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hex_204-16_i386 
NAME
hex - 日本語対応 16 進数ダンプツール
SYNOPSIS
hex [ options... ] [ file ]
hex -r [ file ]
DESCRIPTION
hex は file (又は標準入力) の内容を 16 進数と文字で表示します. その際,
日本語らし ど分を日本語で表示します.
OPTIONS
オプションは環曲竸 HEX_OPTIONS に設定しておくことがでい泙.
OPTIONS -法
下気 EXAMPLE を参照しながら読んで下さい.
ここで『非文字』と呼んでいるのは, コントロールコードや 8 bit 部分の文
字で漢字やカナ文字として構成でい覆ぅ魁璽匹里海箸任.
-c, --color (出力が端末の場合のディフォルト)
『非文字』を色付で表示します. 色が表示でい訝舎 ( kterm や
Windows95 MS-DOS など) を利用している場合, EXAMPLE
では J に全て色が付い泙.
ディフォルトでは青と水色で出力します. 表示する時は ^[[34m
といったエスケープシーケンスで出力します. この色は下気 -cs1,
-cs2 オプションで変えられます.
-b, --bold
『非文字』を太字で表示します. EXAMPLE では J
が全て太字になります. less に通しても太字で表示されます.
端末に表示する時は ^[[1m というエスケープシーケンスで出力し,
端末以外 (主にパイプ) に出力する時 は, 例えば A の太字なら, A^HA
と出力します.
termcap/terminfo
は参照してないのでうまく太字にならない端末もあると思います. 又
Windows95 では色が明るくなります.
-d, --dot (出力が端末以外の場合のディフォルト)
『非文字』は全て `.' で表示します. EXAMPLE の `J' が `.'
に代わっていると考えて下さい.
-t, --text
『非文字』を普通のテゥ好箸派充┐靴泙. EXAMPLE と同じです.
役に立ちません.
-u, --underline
『非文字』アンダーライン付い派充┐靴泙. EXAMPLE では J
に全てアンダーラインが付い泙. less や more
に通してもアンダーラインは表示されます.
端末に表示する時は ^[[4m というエスケープシーケンスで出力し,
端末以外 (主にパイプ) に出力する時 は, 例えば A
のアンダーラインつい覆, _^HA と出力します. Windows95
ではアンダーラインは出ません.
EXAMPLE
0x00000000: a4 cf a4 e8 a4 f3 0a 0a - 0a 0a 0a 0a 0a 0a 0a 0a はよんJJJJJJJJJJ
OPTION -ド
どれがディフォルトに設定されているかを調べるには hex -h としてください.
-e, -oe, --oeuc
*euc-japan* で出力します.
-s, -os, --osjis
*sjis* で出力します.
-j, -oj, --ojis
*iso-2022-jp* で出力します.
OPTION -ド
どれがディフォルトに設定されているかを調べるには hex -h としてください.
-E, -ie, --ieuc
*euc-japan* か *iso-2022-jp* の入力だと仮定します.
-S, -is, --isjis
*sjis* か *iso-2022-jp* の入力だと仮定します.
-U, -iu, --iunknown
なんだかよくわからない入力コードだと仮定します.
これを指定した場合, 日 本語に関する処理はなされません.
OPTION -他
-cs1 cs, --colorstring1 cs
色をつける時のコード 1 を指定します. コントロールコード, または
8 bit 部分で漢字として認識でい覆ぅ魁璽匹鬚海凌Г派充┐靴泙.
例えば -cs1 43;31 (`;' はシェルに食われるので -cs1 '43;31'
などとエスケープしてください) と指定すれば,
黄地に赤文字で出力されます.
-cs2 cs, --colorstring2 cs
色をつける時のコード 2 を指定します. 漢字のかたわれ, EUC
半角カナのか たわれ, iso-2022
のエスケープシーケンスをこの色で表示します.
-dsiso, --disablesiso, +siso
^N/^O の間の文字は, 通常半角カナとして扱われますが,
この機能を利用しな いようにします.
-siso, --enablesiso
上気離プションの反対の機能です. (ディフォルト)
-r, --restore
% hex < hoe | hex -r > hoge
は
% cat < hoe > hoge
と同じことになります.
-h, --help
使い方を表示.
PAGER
hex の出力を less などのページャーに通すと, そのままだと色が出ませんが,
% hex -c `which hex` | less -r
% hex -c `which hex` | lv -C
などとすることで色も出せるようになります. WindowsNT を上でコマンドプロ
ンプを利用している場合は,
% hex -u `which hex` | less
とやってみましょう. アンダーラインに less が色をつけてくれるのでまるで
色がついたみたいな感じになります. (hex のオプションによる色の指定は無
効になります)
SEE ALSO
od(1), hexdump(1), jhd(1), less(1), lv(1)
COPYRIGHT
Copyright (C) 1996-1998, 多賀 奈由太
このプログラムはフリーウェアです.
このプログラムに関連するいかなる事態も責任を負いかねます.
http://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/~nayuta/
で新しいバージョンが手に入ります.
AUTHOR
多賀 奈由太 (nayuta@is.s.u-tokyo.ac.jp)
BUGS
termcap/terminfo は参照してないのでうまく太字にならない端末もあります.
日本語の自動判別はしません (自動判別をする意味がない).
出力の効率が阿. (色は 1 文字ごとに付けているし, 出力が *iso-2022-jp*
の時は, ^[(J などを 1 文字ごとに出力している)
半角カナの部分の空白 (*euc-japan* ならば 0x8e 0xa0 , *sjis* ならば 0xa0
, *iso-2022-jp* ならば 0x20 ) は普通の空白 ( 0x20 ) で表示します.
Windows95 では部分的に色が出ないことがあります. (Windows95 のバグ ?)
*iso-2022-jp* と言っていますが, 補助漢字は表示されません.