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tcsh T来
       1964    年    DEC    は    PDP-6    を開発しました。    のちに   PDP-10
       が再実装されました。  1970  年前後に  DEC   がそのセカンドモデル   KI10
       を発表したとぁ                  これには                  DECsystem-10
       という新しい名前がつけられました。

       TENEX は 1972 年に Bolt, Beranek & Newman (Massachusetts  州  Cambridge
       のシンクタンク)     において、    実験的なデマンドページ型仮想飢    OS
       として作られました。  彼らは  DEC  PDP-10  用の新しいページャを構築し、
       それを使った      OS      を作りました。     これは学術分野で非常に大-
       な成功を収めました。

       1975 年 DEC  は PDP-10 の新しいモデル KL10 を発表しました。 DEC は  BBN
       から       TENEX      のライセンスを受け、      KL10      は      TENEX
       版のみにするつもりでした。    DEC    はそれらのバージョンを     TOPS-20
       と呼んでいました  (大文字化は商標です)。 多くの TOPS-10 ("The OPerating
       System for PDP-10" の頭文字です) ユーザが これに反対しました。 こうして
       DEC                   は同じハードウエアにふたつの互換世里覆ぅ轡好謄爐
       サポートしなければならないことになりました。 --でもそのと PDP-11  には
       6 つの OS があったのですが!

       TENEX     の     TOPS-20     はバージョン     3     までに、     ULTCMD
       と呼ばれるユーザコードレベルのコマンド補完機能サブルーチンを
       備えていました。バージョン         3         で         DEC        は、
       これらの機能すべてと、さらにそれ以上とをモニタ                    (Unix
       でいうところのカーネル)  に追加し、 COMND& JSYS (`Jump to SYStem' 命令;
       スーパーバイザーを呼び出す機能  [私が  IBM  上がりだってバレちゃった?])
       でアクセスでい襪茲Δ砲靴泙靴

       tcsh       の作者たちは       TENEX       と      TOPS-20      における
       これらの機能に影響を受け、これを模倣した版の csh を作成したのです。

限
       単語は 1024 文字より長くでい泙擦鵝

       システムは引数並びを 10240 文字までに制限しています。

       コマンドに与える引た瑤凌     (ファイル名展開を含む)     は、      引-
       数リストに許された文字数の 1/6 までに制限されています。

       コマンド置換では、 引数リストに許された文字数より多くの文字数に置換で-
       ません。

       シェルはループを検出するために、  alias  置換の回数を  1  行当たり   20
       に制限しています。

目
       csh(1),  emacs(1), ls(1), newgrp(1), sh(1), setpath(1), stty(1), su(1),
       tset(1),  vi(1),  x(1),  access(2),  execve(2),   fork(2),   killpg(2),
       pipe(2), setrlimit(2), sigvec(2), stat(2), umask(2), vfork(2), wait(2),
       malloc(3),  setlocale(3),  tty(4),  a.out(5),  termcap(5),  environ(7),
       termio(7), Introduction to the C Shell

ン
       このマニュアルは   tcsh   6.11.00   (Astron)   2001-09-02  に関するド-
       ュメントです。

者
       William Joy
         csh(1) のオリジナル作者
       J.E. Kulp, IIASA, Laxenburg, Austria
         ジョブコントロールとディレクトリスタック機能
       Ken Greer, HP Labs, 1981
         ファイル名補完
       Mike Ellis, Fairchild, 1983
         コマンド名認識 / 補完
       Paul Placeway, Ohio State CIS Dept., 1983-1993
         コマンドラインエディタ、プロンプトルーチン、新しいグロブの文法、
         たくさんの修正とスピードアップ
       Karl Kleinpaste, CCI 1983-4
         特別なエイリアス、ディレクトリスタックの取出し機能、    ログイン    /
         ログアウト監視、スケジュールイベント、 新しいプロンプト書式のアイデア
       Rayan Zachariassen, University of Toronto, 1984
         ls-Fwhich      の組み込み、たくさんのバクフィックス、
         修正とスピードアップ
       Chris Kingsley, Caltech
         高速ストレージアロケータルーチン
       Chris Grevstad, TRW, 1987
         4.3BSD cshtcsh へのマージ
       Christos S. Zoulas, Cornell U. EE Dept., 1987-94
         HPUX, SVR2, SVR3 に移植、SysV 版 getwd.c, SHORT_STRINGS  をサポート、
         sh.glob.c の新バージョン
       James J Dempsey, BBN, and Paul Placeway, OSU, 1988
         A/UX に移植
       Daniel Long, NNSC, 1988
         wordchars
       Patrick Wolfe, Kuck and Associates, Inc., 1988
         vi モードのクリーンアップ
       David C Lawrence, Rensselaer Polytechnic Institute, 1989
         autolist と、あいまい補完の一覧
       Alec Wolman, DEC, 1989
         プロンプト中の改行
       Matt Landau, BBN, 1989
         ファイル ~/.tcshrc
       Ray Moody, Purdue Physics, 1989
         スペースバーの魔法によるヒストリ展開
       Mordechai ????, Intel, 1989
         printprompt() の修正と追加
       Kazuhiro Honda, Dept. of Computer Science, Keio University, 1989
         自動スペル訂正と prompt3
       Per Hedeland, Ellemtel, Sweden, 1990-
         さまざまなバグフィックス、改良とマニュアルのアップデート
       Hans J. Albertsson (Sun Sweden)
         ampm, settc, telltc
       Michael Bloom
         割り込みハンドリングの修正
       Michael Fine, Digital Equipment Corp
         拡張ァ爾離汽檗璽
       Eric Schnoebelen, Convex, 1990
         Convex             サポート、csh             の多数のバグフィックス、
         ディレクトリスタックの保存と復帰
       Ron Flax, Apple, 1990
         A/UX 2.0 への (再) 移植
       Dan Oscarsson, LTH Sweden, 1990
         NLS サポートと非 NLS サイト用の NLS シミュレート機能、修正
       Johan Widen, SICS Sweden, 1990
         shlvl, Mach サポート、correct-line, 8 ビット表示
       Matt Day, Sanyo Icon, 1990
         POSIX termio サポート、SysV limit 修正
       Jaap Vermeulen, Sequent, 1990-91
         vi モード修正、expand-line, ウインドウ変更の修正、Symmetry 移植
       Martin Boyer, Institut de recherche d'Hydro-Quebec, 1991
         autolist                     beeping                     オプション、
         行の先頭からカーソルまでのすべてを対象とするヒストリ検索の修正
       Scott Krotz, Motorola, 1991
         Minix に移植
       David Dawes, Sydney U. Australia, Physics Dept., 1991
         SVR4 ジョブコントロールの修正
       Jose Sousa, Interactive Systems Corp., 1991
         拡張 vi の修正、vi デリートコマンド
       Marc Horowitz, MIT, 1991
         ANSIfication の修正、新しい exec ハッシュコード、 imake の修正、where
       Bruce Sterling Woodcock, sterling@netcom.com, 1991-1995
         ETA と Pyramid への移植、 Makefile と lint の修正、ignoreeof=n 追加、
         その他のさまざまな移植生上のための変更、およびバグ修正
       Jeff Fink, 1992
         complete-word-fwdcomplete-word-back
       Harry C. Pulley, 1992
         Coherent に移植
       Andy Phillips, Mullard Space Science Lab U.K., 1992
         VMS-POSIX に移植
       Beto Appleton, IBM Corp., 1992
         移動プロセスグループの修正、csh  バグ修正、  POSIX  file tests, POSIX
         SIGHUP
       Scott Bolte, Cray Computer Corp., 1992
         CSOS に移植
       Kaveh R. Ghazi, Rutgers University, 1992
         Tek, m88k, Titan と Masscomp への移植と修正、 autoconf サポートの追加
       Mark Linderman, Cornell University, 1992
         OS/2 に移植
       Mika Liljeberg, liljeber@kruuna.Helsinki.FI, 1992
         Linux に移植
       Tim P. Starrin, NASA Langley Research Center Operations, 1993
         読み取り専用変数
       Dave Schweisguth, Yale University, 1993-4
         新しいマニュアルページと tcsh.man2html
       Larry Schwimmer, Stanford University, 1993
         AFS と HESIOD パッチ
       Luke Mewburn, RMIT University, 1994-6
         プロンプトの中でのディレクトリ表示の拡張、 ellipsisrprompt
       Edward Hutchins, Silicon Graphics Inc., 1996
         暗黙的な cd の追加。
       Martin Kraemer, 1997
         Siemens Nixdorf EBCDIC machine に移植
       Amol Deshpande, Microsoft, 1997
         WIN32      (Windows/95      and      Windows/NT)      に移植、     -
         りないライブラリすべてと、 メッセージカタログコードのすべてを作成し、
         Windows と通信でい襪茲Δ砲靴
       Taga Nayuta, 1998
         色つ ls の追加

媼
       以下のみなさんに感謝します。
       Bryan Dunlap, Clayton Elwell, Karl Kleinpaste, Bob Manson, Steve Romig,
       Diana  Smetters,  Bob  Sutterfield,  Mark  Verber,   Elizabeth   Zwicky
       そして提案と応援をしてくれたオハイオ州のすべてのみなさん。

       あらゆるバージョンに耐え、バグレポートを送ってくれ、
       提案と新規追加をしてくれたネット上のすべてのみなさん。

       "tcsh の T の由来" の章を執筆してくれた Richard M. Alderson III。

訳
       t_ogawa <BYH06106@nifty.ne.jp>
       おさな <yasu@via2000.net>
       ゆ〜こ <yuko@veltec.co.jp>
       森浩二 <mori@tri.asanuma.co.jp>
       NOKUBI Hirotaka <nokubi@ff.iij4u.or.jp>
       中野武雄 <nakano@apm.seikei.ac.jp> (JM プロジェクト)
       蔭山 <yt-kage@cb3.so-net.ne.jp>
       中村和志@神戸 <kaz@kobe1995.net>
       大澤千敏@岐阜 <ohsawa@catv1.ccn-net.ne.jp>
       熊谷典大 <kumagai@home.com>
       (順不同)

       翻訳にあたり、JM プロジェクトの方々の御協力を頂い泙靴拭