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LIBC4 LIBC5意
       これらの関数は  libc.so.4.4.4c 以降で使用可能である。 linux の libc4 と
       libc5    においては、カタログディスクリプタ    nl_catdmmap()
       されたメモリの領域であってファイルディスクリプタではない。 catopen() の
       flag  は、  MCLoadBySet  (=0)  か  MCLoadAll  (=1)   のどちらかである。
       前者の場合、カタログのセットは必要時にロードされる。 後者の場合、最初の
       catopen()     の呼び出しのとい冒瓦討離タログがメモリ内にロードされる。
       デフォルトのパスは場合によって様々であるが、通常は    /etc/locale/usr/share/locale 以下のファイルが調べられる。

拠
       POSIX 1003.1-2001 に準拠する。 XPG 1987, Vol. 3 には、「catopen _flag
       __0  __catgets(3), setlocale(3)

                                  2001-12-14                        CATOPEN(3)