Provided by: manpages-ja-dev_0.5.0.0.20060115-1_all bug

GNU細
       可能な場合には、GNU     C      Library      はマクロ      FE_NOMASK_ENV
       を定義する。このマクロはすべての例外でトラップが生じるような環兇鯢修后
       #ifdef       を使ってこのマクロをテストでい襦これは        _GNU_SOURCE
       が定義されている場合に限って定義される。   C99   標準は浮動小数点マスク
       (例えば特定のフラグでのトラップなど)
       の各ビットの設定方法については定義していない。     glibc     2.2     は
       feenableexcept()  関数と   fedisableexcept()   関数をサポートしており、
       各々の浮動小数点トラップを設定でい襪茲Δ砲覆辰討い襦              また
       fegetexcept() によって状態の問い合わせもでい襪茲Δ砲覆辰討い襦

       #define _GNU_SOURCE
       #include <fenv.h>

       int feenableexcept (int excepts);
       int fedisableexcept (int excepts);
       int fegetexcept (void);

       feenebleexcept()    関数と     fedisableexcept()     関数は     excepts
       によって表現される各例外のトラップを邑         (無効)         にする。
       成功した場合は直前に邑になっていた例外のセットを返す。  失敗した場合は
       -1            を返す。            fegetexcept()            関数は現在-
       効になっている例外全てからなるセットを返す。

意
       -lm オプションをつけてリンクすること。

拠
       IEC 60559 (IEC 559:1989), ANSI/IEEE 854, ISO C99 (ISO/IEC 9899:1999).