Provided by: manpages-ja-dev_0.5.0.0.20060115-1_all bug

glibc意
       _GNU_SOURCE        機能検査マクロが定義されていると、        <signal.h>
       でシグナル集合を操作する 3つの関数が追加で公開される。

       int sigisemptyset(sigset_t *set);
              set にシグナルが一つも含まれていなければ 1 を返し、 それ以外は 0
              を返す。

       int sigorset(sigset_t *dest, sigset_t *left, sigset_t *right);
              シグナル集合 leftleft の和集合を dest に書すむ。

       int sigandset(sigset_t *dest, sigset_t *left, sigset_t *right);
              シグナル集合 leftleft の積集合を dest に書すむ。

       sigorset() と sigandset() は成功すると 0 を、失敗すると -1 を返す。

       これらの関数は非標準であり、(他にも同様の関数を提供しているシステムも
       いくつかはあるが)    移植世鮃洋犬靴織▲廛螢院璽轡腑鵑任六藩僂鯣鬚韻襪戮
       である。

目
       sigaction(2), sigpending(2), sigprocmask(2), sigsuspend(2)