Provided by:
manpages-ja_0.5.0.0.20060115-1_all 
MID更
パーサーが読み込む設定タイプは mib ファイルの中で切り替えることがで-
る。 このように言われても意味がわからないので、例を示す。
例えば、デフォルトでエージェントのパケットダンプ出力を邑にしたいが、
(snmpget, snmpwalk, ... といった) 他のアプリケーションでは -
効にしたくないといった場合である。
通常、設定ファイルでパケットダンプを邑にするには、
dumpPacket true
という行を snmp.conf ファイルに書く必要がある。
しかしこれでは、全てのアプリケーションでダンプが邑になってしまう。
そこで代わりに同じ行を snmpd.conf ファイルに書けば、 snmpd
デーモンにのみ適用される。
ただし、パーサーにこの行を待ち受けるように指示する必要があり、
特殊タイプの指定トークンを [] セットの中に書すまなければならない。
言い換えれば、snmpd.conf ファイルに以下の行を追加することで、 上気
snmp.conf ディレクティブを書すめるということである。
[snmp] dumpPacket true
この行により、上の行が snmpd.conf ファイルではなく snmp.conf
ファイルにある場合と同様にパーサーに解析させる。 1
行だけでなく複数の行をパースさせたい場合には、
特殊トークンのみの行を置くことにより、 コンテ-
ストスイッチをファイルの残りの部分または 次のコンテ-
ストスイッチディレクティブが現れるまで適用することがでい襦
# このファイルを snmp.conf トークンとして処理させる:
[snmp]
dumpPacket true
logTimestamp true
# 元の snmpd.conf トークンに戻る:
[snmpd]
rocommunity mypublic
ト
文字 '#' で始まる設定ファイルの行は、
コメントとして扱われ、パースされない。
APIス
エージェントの mib モジュールやアプリケーションで
このシステムを利用するための C 言語のコードを書くための情報は、
read_config(3) の man ページにある。
目
read_config(3).