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manpages-ja_0.5.0.0.20070415-1_all 
前
chown - ファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鯤儿垢垢
式
chown [] user[:group] file...
POSIX オプション: [-R]
GNU オプション (簡略形式): [-cfhvR] [--dereference]
[--from=owner:group] [--reference=file] [--help] [--version] [--]
明
chown コマンドは指定されたそれぞれの file
のユーザーおよびグループ、もしくはいずれかの所邑△髻
オプションではない最初の引た瑤砲茲螳焚爾里茲Δ吠儿垢垢: ユーザー名
(もしくは数値の user ID) のみを指定した場合、 それぞれのファイルの所-
者は指定したユーザーになり、 グループは変わらない。
ユーザー名に続けてコロンとグループ名 (もしくは数値の group ID) を
間にスペースを入れずに指定した場合、
同じようにそれらファイルのグループ所邑△盪慊蠅靴織哀襦璽廚吠僂錣襦
GNU 細
GNU 版ではコロンの代わりにドットが使える (BSD に従っている)。 [POSIX
ではユーザー名にドットが使えるため、これは許されていなかった。]
ユーザー名に続いてコロンもしくはドットがあるのにグループ名が無い場合、
ファイルの所邑△呂修離罅璽供爾砲覆蝓
ファイルのグループはそのユーザーのログイングループに変更される。
コロンもしくはドットとグループは指定されているがユーザー名が無い場合、
ファイルのグループのみが変更される; この場合、 chown コマンドは chgrp
コマンドと同じ働い鬚垢襦
POSIX
-R ディレクトリやそこに含まれるものの所邑△鮑撞的に変更する。
GNU
-c, --changes
実際に所邑△諒儿垢あった file
それぞれについての動作を詳細に表示する。
--dereference
シンボリックリンクそれ自身ではなく、指している先を変更する。
-f, --silent, --quiet
所邑△鯤儿垢任-
なかったファイルについてのエラーメッセージを出力しない。
--from=owner:group
owner と group にマッチするファイルのみを変更する。
どちらかを省略することもでい襦
-h, --no-dereference
指している先ではなく、シンボリックリンクそれ自身を変更する。
これがデフォルトである。 lchown(2) が提供されていない場合、chown
は失敗する。
再帰的に処理している時にシンボリックリンクを見付けても、 --ver-
bose が指定されていない場合、 エラーメッセージは出力されない。
-v, --verbose
全ての file について変更した (もしくはしなかった)
という動作を詳細に表示する。
-R, --recursive
ディレクトリやそこに含まれるものの所邑△鮑撞的に変更する。
--reference=file
明示的に user-group 値を指示する代わりに、 参照用に指定した file
のユーザー、グループを使う。
GNU
--help 標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する。
--version
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する。
-- オプションリストを終了する。
変数 LANG, LC_ALL, LC_CTYPE, LC_MESSAGES が通常の意味を持つ。
拠
POSIX 1003.2 ではユーザー名とグループ名の間の区切り文字として
ドットの使用を認めていない。
意
chown(2) で set-uid ビットや set-gid ビットがリセットで-
るシステムでも、 set-uid や set-gid は保護される。
このページでは fileutils-4.1 パッケージでの chown
コマンドについて説明している。
その他のバージョンでは少し違いがあるかもしれない。 修正や追加は
aeb@cwi.nl, aw@mail1.bet1.puv.fi, ragnar@ragnar-hojland.com
宛てにメールで連絡してほしい。 プログラムのバグについては bug-fileu-
tils@gnu.org へ報告してほしい。