Provided by: manpages-ja-dev_0.5.0.0.20070415-1_all bug
     前
        profil - 実行時間プロファイル (profile)
 
     式
        #include <unistd.h>
 
        int profil(u_short *buf, size_t bufsiz, size_t offset, u_int scale);
 
     明
        このルーティンはプログラムのどこの部分で時間を費やしているかを調べる
        手段を提供する。引た buf は bufsiz  バイトのメモリを指している。仮想の
        10  ミリ秒ごとに、ユーザーの  プログラム・カウンター (PC) が検査される:
        offset が引かれ、その結果が scale 倍され 65536 で割られる。 結果が buf-
        siz より小さい場合は buf の対応するエントリがインクリメントされる。 buf
        が NULL ならば、プロファイル (profile) は無効にされる。
 
         値
        常に 0 が返される。
 
     グ
        profil() は ITIMER_PROF itimer を使用するプログラムに使用することはで-
        ない。
 
        本当のカーネル・プロファイルはより正確な結果を与える。     libc     4.4
        にはシステムコール               profil                を提供するための
        カーネルパッチが含まれていた。
 
     拠
        SVr4 のコールに似ている (しかし POSIX.1-2001 ではない)。
 
             
        gprof(1), setitimer(2), sigaction(2), signal(2)