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manpages-ja_0.5.0.0.20071115-1_all 
DOS 6.x告
DOS 6.x の FORMAT コマンドはパーティションのデータエリアの
第一セクタからある種の情報を検索し、
これをパーティションテーブルにある情報より信頼でい襪發里箸靴動靴Α DOS
の FORMAT は、容量が変更されたとい砲 最初の 512 バイト分のデータ領域が
DOS 版 FDISK によってクリアされていることを仮定している。 DOS の FORMAT
はこの拡張情報を /U フラグを指定した場合でも見ようとする - これは DOS
FORMAT と DOS FDISK のバグであると我々は考える。
結局のところ、 cfdisk や fdisk を用いて DOS
パーティションの容量を変更したとい蓮 DOS FORMAT
を使ってパーティションをフォーマットする前に dd を使って先頭の 512
バイトを 0 で埋めなければならない、というわけである。 例えば cfdisk
を用いて /dev/hda1 の DOS パーティションの
テーブルエントリを作成した場合には、(fdisk または cfdisk を終了し、
Linux をリブートしてパーティションテーブルの情報を邑にしたあとで)
先頭の 512 バイトをゼロにするために "dd if=/dev/zero of=/dev/hda1
bs=512 count=1" などと実行する必要がある。 注意点:
dd コマンドを使う場合に函 ちょっとしたタイプミスで、
ディスク上のすべてのデータがパーになる可能世發△襦
でい襪世洩簑蠅魑こしたくなければ、 常に OS 固-
のパーティションテーブル用プログラムを用いることである。 例えば DOS
パーティションは DOS FDISK プログラムで作り、 Linux のパーティションは
Linux の fdisk または cfdisk で作るべい覆里任△襦
ド
cfdisk コマンドは、ァ爾魏,垢海箸覇力でい (コマンドの後に Enter
を押す必要はない)。 使用可能なコマンドは、以下の通りである:
b 選択しているパーティションのブート可能フラグを切替える。
このコマンドにより、ドライブ上で
どの基本パーティションをブート可能にするかを選択でい襦
d 選択しているパーティションを削除する。
このコマンドは、パーティションを空の琉茲吠儡垢掘
そのパーティションのすぐ前後にある空の琉茲氾合する。 既に空-
領域とマークされているパーティションや、
既に使用不能と使用不可パーティションは、削除でい覆ぁ
g ディスクジオメトリ
(シリンダ数・ヘッド数・トラック当たりのセクタ数) を変更する。
:
このコマンドは、何をしているかを理解している人のみが使うべ-
である。
ディスクジオメトリを変更するコマンドラインオプションもある。
ディスクジオメトリを変更するコマンドラインでは、
シリンダ数の変更 (c), ヘッダ数の変更 (h),
トラック当たりのセクタ数の変更 (s) を選ぶことがでい襦 単純に
Enter ァ爾魏,垢函∋藩僂任-
るデフォルトの値がプロンプトに表示される。 また、 ESC -
ーを押して変更せずに終了することもでい襦
デフォルトの値を変更したい場合は、 希望する値を入力し、 Enter
を押すだけでよい。 変更されたディスクパラメータの値は、
(ディスクジオメトリ変更のコマンドラインで Enter または ESC
を押して) メインメニューに戻るまで反映されない。
ディスク容量が大いなるようにジオメトリを変更した場合、
余分のセクタがディスクの終りに空の琉茲箸靴督媛辰気譴襦
ディスク容量が小さくなるようにした場合、
新たな最終セクタより後のパーティションは削除され、
ドライブの最後のパーティション (またはドライブの終りにある空-
領域) が新たな最終セクタになる。
h ヘルプ画面を表示する。
m 選択されているパーティションのディスク使用量を最大化する。
このコマンドは、パーティションテーブルとパーティションの先頭の間にある
未使用領域を回復する (訳注: 利用でい襪茲Δ砲垢)。
しかし、パーティションが DOS, OS/2, その他の OS との 互換-
を失うというコストを伴う。
このコマンドは、ディスク使用量を最大にするのか、 DOS, OS/2
などと互換世里△襯妊スクを使用するのかを切替える。
パーティションを作成する場合、 デフォルトでは DOS, OS/2
などと互換世里△襯僉璽謄ションを作成する。
n 空の琉茲ら新しいパーティションを作成する。
パーティションのタイプが、 __
の場合、そのタイプのパーティションが作成される。 しかし、
__cfdisk は、作成するパーティションのサイズを聞いてくる。
選択されている空の琉菫澗里離汽ぅ困汎韻献妊侫ルトのサイズが、 MB
単位で表示される。 デフォルトのサイズにするには Enter
を押せばいいし、
別のサイズにするにはプロンプトで望みのサイズを入力すればよい。
cfdisk は、サイズ数の直後に (M, K, C, S)
を付けて入力することにより、サイズを (デフォルトの) メガバイト
(M) ・ゥ蹈丱ぅ (K) ・シリンダ (C) ・セクタ (S)
で設定することがでい襦 パーティションが使用可能な空-
領域を埋める場合は、
パーティションが作成された後にメインのコマンドラインに戻る。
そうでない場合は、 パーティションが空-
領域の最初または最後に作成されることになり、 cfdisk
はパーティションをどこに配置するかを聞いてくる。
パーティションが作成された後、
全ての基本パーティションが使われている場合には、 cfdisk
は他のパーティションのタイプを自動的に調整する。
p パーティションテーブルを画面またはファイルに出力する。
以下に示すいくつかの異なるフォーマットから選択でい:
r 生データフォーマット (ディスクに書すまれる正確な形式)
s セクタ順フォーマットのパーティションテーブル
t 生データフォーマットのパーティションテーブル
_write
コマンドが選択された場合に、ディスクに書-
込まれるセクタを表示する。
最初に基本パーティションテーブルが表示され、
続いて各論理パーティションに関連づけられた
パーティションテーブルが表示される。 データはバイト単位で 1 行に
16 バイトずつ 16 進数で表示される。
_
は、セクタ番号で並べたパーティションテーブルを表示する。
フィールドは、左から右に、
パーティション番号・パーティションタイプ・最初のセクタ・最後のセクタ・
パーティションの最初のセクタからデータの始まりまでのオフセット・
パーティションの長さ・ ファイルシステムタイプ (括弧内にその 16
進数の値が表示される)・ フラグ (括弧内にその 16
進数の値が表示される) がある。
基本パーティションと論理パーティションに加え、 空-
領域と使用不可領域が表示される。
拡張パーティションは、最初の論理パーティションの前に表示される。
パーティションがシリンダの恭Δ濃呂泙襪終るかしていない場合、
またはパーティションの長さがシリンダサイズで表示でい覆ぞ豺隋
並んでいないセクタ番号/カウントの後にアスタリスク (*)
が表示される。 通常、これは、 パーティションをシリンダ-
界に並べて作成されない OS か、
異なるディスクジオメトリ情報を使う OS によって
パーティションが作成されたことを示す。 他の OS
のディスクジオメトリが分かる場合には、 ジオメトリ変更コマンド
(g) を使ってジオメトリ情報を入力することがでい襦
ディスクの最初のパーティションと全ての論理パーティションでは、
パーティションの先頭からのオフセットが
トラック当たりのセクタ数に一致しない場合
(つまり、データが最初のヘッドから始まっていない場合)、 番号宜
(#) がオフセットの後に表示される。 残りのパーティションでは、
オフセットが 0 でない場合、番号宜罎オフセットの後に表示される。
これは、メイン画面のパーティションセクションにおける NC
フラグに対応する。
_
では、パーティションの番号順にパーティションテーブルが表示される。
この場合、全ての使用不可領域と空の琉茲鰐技襪気譴襦
フィールドは、左から右へ、パーティション番号・(16 進数の)
フラグ・ 最初のヘッド・セクタとシリンダ・(16 進数の)
ファイルシステム ID・
最後のヘッド・セクタとシリンダ・パーティションの最初のセクタと
パーティション内のセクタ数となっている。
このテーブルの情報は、直接 _q プログラムを終了する。 このコマンドは、データをディスクに書-
込まずにプログラムを終了する。
t ファイルシステムタイプを変更する。
デフォルトでは、新しいパーティションは Linux
パーティションとして作成されるが、 cfdisk は他の OS
用のパーティションも作成でい襪里如
パーティションタイプの変更では 希望するファイルシステムを 16
進数で入力でい襦
ファイルシステムタイプをプロンプトで入力することも、
デフォルトのファイルシステムタイプ [Linux]
を受け入れることもでい襦
u パーティションサイズ表示の単位を変更する。
単位はメガバイト・セクタ・シリンダと切り替わる。
W パーティションテーブルをディスクに書すむ (大文字 W
を入力しなければならない)。
このコマンドはディスク上のデータを破壊するかもしれないので、
`yes' または `no' を入力して、 書-
込みを承認するか拒否するかしなければならない。 `yes'
を入力した場合、 cfdisk はパーティションテーブルをディスクに書-
込み、 カーネルに対してディスクからパーティションテーブルを
再読み込みするように指示する。
ほとんどの場合、パーティションテーブルの再読み込みはうまく動作するが、
失敗するのを見たこともある。 (このようになっても) 慌てないこと。
システムを再起動した後で改訂されるだろう。 全ての場合で、--
安全のために -- システムを再起動することを勧める。
_(__(_CTRL-L 画面を再描画する。
何か問題が発生し、何も表示が読めなくなった場合、
メインコマンドラインから画面をリフレッシュすることがでい襦
? ヘルプ画面を表示する。
全てのコマンドは大文字でも小文字でも入力でい (Writes は例外である)。
サブメニューやファイル名を入力するプロンプトにいる場合、 ESC -
ーを入力することでメインコマンドラインに戻ることがでい襦
ン
-a 選択しているパーティションをハイライトするために、
反転表示ではなく、矢印カーソルを使う。
-g ディスクドライバが与えるジオメトリを使わず、
パーティションテーブルからジオメトリを推測する。
-v バージョン番号と著作権を表示する。
-z 白紙のパーティションテーブルで起動する。
このオプションは、ディスク全体を再分割する場合に役立つ。 _-c cylinders
-h heads
-s sectors-per-track
BIOS
から読み込んだシリンダ数・ヘッド数・トラック当たりのセクタ数を
上書い垢襦 BIOS やアダプタがこれらの情報を提供しない場合や、
間違った情報を提供する場合、
ディスクジオメトリの値を設定するためにこれらのオプションを使うこと。
-P opt 指定されたフォーマットでパーティションテーブルを表示する。 opt
は "r", "s", "t" のうちの 1 つまた複数で指定する。
表示フォーマットのより詳細な情報は、(上気) print
コマンドを参照すること。
態
0: エラーなし; 1: 起動エラー; 2: I/O エラー; 3: ジオメトリが取得で-
ない; 4: ディスクのパーティションテーブルが不正である
目
fdisk(8), mkfs(8), parted(8), sfdisk(8)
グ
現在のバージョンでは、複数のディスクをサポートしていない。
者
Kevin E. Martin (martin@cs.unc.edu)
媼
この man ページの翻訳にあたり、
<http://www.debian.or.jp/Documents/manuals_not_sgml/cfdisk.ja.txt>
を参考にさせていただいた。