Provided by:
manpages-ja_0.5.0.0.20071115-1_all 
BOOTPト
BOOTP クライアントは、それぞれ dhcpd.conf ファイルに
明示的に宣言しておく必要があります。 もっとも基本的な宣言では、
クライアントのネットワークインターフェースのハードウェアアドレスと、
そのクライアントに割り当てる IP アドレスとを指定します。
クライアントがサーバから起動ファイルをロードでい襪茲Δ砲靴燭ぞ豺腓蓮
そのファイル名も指定しなければなりません。 簡単な bootp
クライアント宣言は次のようになります。
host haagen {
hardware ethernet 08:00:2b:4c:59:23;
fixed-address 239.252.197.9;
filename "/tftpboot/haagen.boot";
}
ン
DHCP では (およびベンダによる拡張のなされた BOOTP でも)、
クライアントでのネットワークインターフェースの設定情報
(例えばサブネットマスクなど) とか、
クライアントからネットワークサービス (DNS や IP ルータなど)
にアクセスするための情報などを、サーバから提供する機構を備えています。
これらのオプションはサブネット単位で指定でい泙后 BOOTP
クライアントに対しては、クライアント単位でも指定でい泙后 BOOTP
クライアント宣言でオプション指定がされていて、
かつそのサブネット宣言でもオプション指定がされている場合は、
クライアント宣言でのオプションが優先されます。 ほぼ完全な DHCP
設定は、次のようになるでしょう。
subnet 239.252.197.0 netmask 255.255.255.0 {
range 239.252.197.10 239.252.197.250;
default-lease-time 600 max-lease-time 7200;
option subnet-mask 255.255.255.0;
option broadcast-address 239.252.197.255;
option routers 239.252.197.1;
option domain-name-servers 239.252.197.2, 239.252.197.3;
option domain-name "isc.org";
}
BOOTP ホストがこのサブネットにあって、
これを別のドメインにし、別のネームサーバを利用させたい場合には、
次のように宣言することになるでしょう。
host haagen {
hardware ethernet 08:00:2b:4c:59:23;
fixed-address 239.252.197.9;
filename "/tftpboot/haagen.boot";
option domain-name-servers 192.5.5.1;
option domain-name "vix.com";
}
dhcpd.conf ファイルの文法に関するより完全な欺劼蓮 dhcpd.conf(5)
で提供されています。
ル
/etc/dhcpd.conf, /var/state/dhcp/dhcpd.leases, /var/run/dhcpd.pid,
/var/state/dhcp/dhcpd.leases~.
目
dhclient(8), dhcrelay(8), dhcpd.conf(5), dhcpd.leases(5)
者
dhcpd(8) は Ted Lemon <mellon@vix.com> が Vixie Labs
との契約のもとに書い泙靴拭 このプロジェクトの資金は、 Internet
Software Corporation によって提供されました。 Internet Software
Consortium の情報は http://www.isc.org/isc にあります。
注
ファイルの置ぞ貊蠅魯ぅ鵐好函璽襪砲茲辰栃僂錣襪海箸あります。
ここではデフォルトの /etc, /var/run/, /var/state/dhcp
などを仮定してあります。
dhcpd(8)