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DOS 6.x告
       DOS     6.x    の    FORMAT    コマンドはパーティションのデータエリアの
       第一セクタからある種の情報を検索し、
       これをパーティションテーブルにある情報より信頼でい襪發里箸靴動靴Α DOS
       の FORMAT は、容量が変更されたとい砲郎能蕕 512 バイト分の データ領域が
       DOS 版 FDISK によってクリアされていることを仮定している。 DOS の FORMAT
       はこの拡張情報を /U フラグを指定した場合でも見ようとする -  これは  DOS
       FORMAT と DOS FDISK のバグであると我々は考える。

       結局のところ、cfdisk   や  fdisk  を用いて  DOS  パーティションの容量を
       変更したとい蓮DOS FORMAT  を使ってパーティションをフォーマットする前に
       dd           を使って先頭の           512           バイトを          0
       で埋めなければならない、というわけである。   例えば   cfdisk   を用いて
       /dev/hda1              の              DOS             パーティションの
       テーブルエントリを作成した場合には、(fdisk  または  cfdisk   を終了し、
       Linux      をリブートしてパーティションテーブルの情報を邑にしたあとで)
       先頭の  512  バイトをゼロにするために  "dd  if=/dev/zero   of=/dev/hda1
       bs=512 count=1" などと実行する必要がある。

       dd   コマンドを使う場合に函ちょっとしたタイプミスで、
       ディスク上のすべてのデータがパーになる可能世發△襦

       でい襪世洩簑蠅魑こしたくなければ、常に     OS      固佑離僉璽謄ション
       テーブル用プログラムを用いることである。  例えば  DOS  パーティションは
       DOS FDISK プログラムで作り、 Linux のパーティションは  Linux  の  fdisk
       または cfdisk で作るべい覆里任△襦

ン
       -b sectorsize
              ディスクのセクタサイズを指定する。 指定でい訝佑 512, 1024, 2048
              のいずれかである。 (最近のカーネルはセクタサイズをうまく扱える。
              このオプションを用いるのは、カーネルが古い場合や、
              カーネルの考えを上書い垢訃豺腓世韻砲垢襪海函)

       -C cyls
              ディスクのシリンダ数を指定する。
              なぜこれを指定したいと思うのかは分からない。

       -H heads
              ディスクのヘッダ数を指定する (もちろん物理的なヘッダ数ではなく、
              パーティションテーブルに使われるヘッダ数である)。 適切な値は 255
              または 16 である。

       -S sects
              ディスクの           1          トラック当りのセクタ数を指定する
              (もちろん物理的なセクタ数ではなく、
              パーティションテーブルに使われるセクタ数である)。  適切な値は 63
              である。

       -l     指定したデバイスのパーティションテーブルをリストして終了する。
              デバイスを何も指定しないと、                    /proc/partitions
              があれば、そこにあるデバイスを対象にする。

       -u     パーティションテーブルをリストすると-
              に、サイズをシリンダ単位ではなく セクタ単位で表示する。

       -s partition
              パーティションのサイズを (ブロック単位で) 標準出力に表示する。

       -v     fdisk プログラムのバージョン番号を表示して終了する。

グ
       この種の   *fdisk  プログラムには、同じ機能を持ったものが複数存在する。
       それぞれ長所短所がある。         cfdisk,         fdisk,          sfdisk
       の順に試してみると良いだろう。          (実際のところ、          cfdisk
       は美しいプログラムであり、受付けるパーティションテーブルに
       厳しい条件を課し、品質の高いパーティションテーブルを生成する。
       可能な場合はこれを用いること。                                    fdisk
       はバグっぽいプログラムで、やることもややあやふやである                -
       通常は真っ当な結果を出力するけれど。一つ利点があるとすると、  fdisk  は
       BSD    のディスクラベルや、その他の非    DOS   パーティションテーブルを
       多少サポートしている点である。                                   sfdisk
       はハッカー専用である。ユーザーインターフェースはひどいが、        fdisk
       よりも正しく、また     fdisk,     cfdisk     のどちらよりもパワフルだ。
       それに、インタラクティブでない使い方もでい)

       最近は           parted           というツールもある。           cfdisk
       のインタフェースは優れているが、parted    はより優れている。     parted
       はパーティションのサイズを変更するだけではなく、
       パーティションにあるファイルシステムのサイズも変更する。

       IRIX/SGI
       形式のディスクラベルは、現時点ではカーネルでサポートされていない。 また
       IRIX/SGI ヘッダディレクトリはまだ完全にはサポートでい討い覆ぁ

       「パーティションテーブルをファイルにダンプする」
       オプションは存在しない。

目
       cfdisk(8), mkfs(8), parted(8), sfdisk(8)