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manpages-ja_0.5.0.0.20071115-1_all 
IPCHAINS浩
ip6tables は、Rusty Russell の ipchains と非常によく似ている。 大-
な違いは、チェイン INPUT と OUTPUT
が、それぞれローカルホストに入ってくるパケットと、
ローカルホストから出されるパケットのみしか調べないという点である。
よって、全てのパケットは 3 つあるチェインのうち 1 つしか通らない
(ループバックトラフィックは例外で、INPUT と OUTPUT
チェインの両方を通る)。 以前は (ipchains では)、
フォワードされるパケットが 3 つのチェイン全てを通っていた。
その他の大い憤磴い蓮 -i で入力インターフェース、 -o
で出力インターフェースを指定し、 ともに FORWARD
チェインに入るパケットに対して指定可能な点である。 ip6tables
では、その他にもいくつかの変更がある。
目
ip6tables-save(8), ip6tables-restore(8), iptables(8), iptables-save(8),
iptables-restore(8).
パケットフィルタリングについての詳細な iptables の使用法を 説明している
packet-filtering-HOWTO。 NAT について詳細に説明している NAT-HOWTO。
標準的な配布には含まれない拡張の詳細を説明している netfilter-
extensions-HOWTO。 内部構造について詳細に説明している netfilter-
hacking-HOWTO。
http://www.netfilter.org/ を参照のこと。
者
Rusty Russell は、初期の段階で Michael Neuling に相談して iptables
を書いた。
Marc Boucher は Rusty に iptables
の一般的なパケット選択の考え方を勧めて、 ipnatctl を止めさせた。
そして、mangle テーブル・所夕團泪奪船鵐亜 mark 機能を書-
、いたるところで使われている素晴らしいコードを書いた。
James Morris が TOS ターゲットと tos マッチングを書いた。
Jozsef Kadlecsik が REJECT ターゲットを書いた。
Harald Welte が ULOG ターゲット・TTL マッチングと TTL ターゲット・
libipulog を書いた。
Netfilter コアチームは、Marc Boucher, Martin Josefsson, Jozsef
Kadlecsik, James Morris, Harald Welte, Rusty Russell である。
ip6tables の man ページは、Andras Kis-Szabo によって作成された。 これは
Herve Eychenne <rv@wallfire.org> によって書かれた iptables の man
ページを元にしている。
Mar 09, 2002 IP6TABLES(8)