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REISERFSTUNE:
       1.    ReiserFS    が    /dev/hda1    にあり、   デバイス   /dev/journal
       にジャーナルを置いて動作させたい場合。

              特別な「ジャーナル再配置のサポート」パッチを適用した
              カーネルでブートし、
              reiserfstune /dev/hda1 --journal-new-device /dev/journal -f
              mount /dev/hda1
              として使用すること。

              トランザクションサイズの最大値を 512 ブロックに変更する場合は、
              以下のようにすること。
              reiserfstune -t 512 /dev/hda1

              再配置可能ジャーナルをサポートしていない別のカーネルで
              ファイルシステムを使おうとする場合は、
              umount /dev/hda1
              reiserfstune /dev/hda1 -j /dev/journal \
                --journal-new-device /dev/hda1 --make-journal-standard
              mount /dev/hda1
              として使用すること。

       2. /dev/hda1 を ReiserFS にして、別のジャーナルに切り替えたい場合
       (ファイルシステムがあるデバイスにジャーナルを置くことも含む)。

              特別な「ジャーナル再配置のサポート」パッチを適用した
              カーネルでブートし、
              mkreiserfs /dev/hda1
              を行う。

              ソリッドステートディスクを使う
              (SCSI ディスクと見なされるので、多分 /dev/sda などになる)。
              reiserfstune --journal-new-device /dev/sda1 -f /dev/hda1

              早朝 3 時に SCSI デバイスが死んで、
              IDE デバイスが余っている場合は、
              reiserfsck --no-journal-available /dev/hda1
              または
              reiserfsck --rebuild-tree --no-journal-available /dev/hda1
              reiserfstune --no-journal-available \
                --journal-new-device /dev/hda1 /dev/hda1
              を実行して、パッチを適用したカーネルで /dev/hda1 を使用する。

者
       このバージョンの reiserfstune は、 Vladimir Demidov  <vova@namesys.com>
       と Edward Shishkin <edward@namesys.com> によって書かれた。

グ
       バグは、でい觚造蠡燭の情報     (ハードウェア・カーネル・パッチ・設定・
       表示された全てのメッセージ)  とともに、  ReiserFS  の開発者  <reiserfs-
       dev@namesys.com>  に報告してほしい。 関連する情報があるかもしれないので
       syslog を調べてほしい。

目
       reiserfsck(8), debugreiserfs(8), mkreiserfs(8)