Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20071115-1_all bug

PCILIBン
       PCI  utilities  は   PCI   カードとやりとりをするために   PCILIB   (PCI
       設定空間にアクセスするための機能を提供する、
       プラットフォームに依存せず移植世旅發ぅ薀ぅ屮薀)         を用いている。
       デフォルトでは、PCILIB
       はアクセス方法で可能なもののうち最初のものを用い、
       何らデバッグメッセージを表示しない。
       各々のスイッチには、そのスイッチに対応している
       ハードウェア/ソフトウェアの設定リストが付随する。

       -P <dir>
              /proc/bus/pci  の代わりに、  <dir>  を使った Linux /proc/bus/pci
              スタイルの設定でアクセスを行わせる。         (Linux          2.1
              またはそれ以降でのみ邑)

       -H1    インテル設定メカニズム   1  (Intel  configuration  mechanism  1)
              を使って、                 ハードウェアに直接アクセスする。(i386
              及びその互換でのみ邑)

       -H2    インテル設定メカニズム   2  (Intel  configuration  mechanism  2)
              を使って、        ハードウェアに直接アクセスする。         警告:
              この方法では各バスの最初の        16        デバイスしか扱えず、
              多くの場合殆んど信頼でい覆ぁ(i386 及びその互換でのみ邑)

       -S     PCI  アクセスシステムコールを使う。(Alpha/Linux  と   UltraSparc
              でのみ邑)

       -F <file>
              lspci                                                         -x
              の実行結果を格納しているファイルから、全ての情報を取り出す。
              ユーザーから提供されたバグ報告の解析に役立つ。
              なぜならば、さらなるダンプをユーザーに要求する事なく、
              ハードウェアの設定をあなたの好い覆笋衒で表示する事がでい襦
              (全てのシステムで邑)

       -G     ライブラリのデバッグレベルを上げる。(全てのシステムで邑)

例
       `setpci -d *:* latency_timer=40' レイテンシタイマを 64 (16  進数の  40)
       に設定する。

       `setpci   -s  0  device_id  vendor_id'  全てのバスのスロット  0  にある
       デバイスの ID をリストする。

       `setpci -s 12:3.4 3c.l=1,2,3' バス 12・スロット 3・機能 4  のデバイスの
       レジスタ  3c  にロングワード  1、レジスタ  3d  に  2、 レジスタ 3e に 3
       を書すむ。

目
       lspci(8)

者
       Linux    PCI    Utilities    は    Martin    Mares    <mj@ucw.cz>    に
       よって保守されている。