Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20071115-1_all bug

DOS 6.x告
       DOS    6.x    の    FORMAT     コマンドはパーティションのデータエリアの
       第一セクタからある種の情報を検索し、
       これをパーティションテーブルにある情報より信頼でい襪發里箸靴動靴Α DOS
       の FORMAT は、容量が変更されたとい砲 最初の 512 バイト分のデータ領域が
       DOS 版 FDISK によってクリアされていることを仮定している。 DOS の FORMAT
       はこの拡張情報を  /U  フラグを指定した場合でも見ようとする - これは DOS
       FORMAT と DOS FDISK のバグであると我々は考える。

       結局のところ、 sfdisk を用いて  DOS  パーティションの容量を変更したと-
       は、   DOS   FORMAT   を使ってパーティションをフォーマットする前に   dd
       を使って先頭の               512               バイトを               0
       で埋めなければならない、というわけである。   例えば   sfdisk   を用いて
       /dev/hda1             の              DOS              パーティションの
       テーブルエントリを作成した場合には、(sfdisk       を終了し、      Linux
       をリブートしてパーティションテーブルの情報を邑にしたあとで) 先頭の 512
       バイトを  0  にするために "dd if=/dev/zero of=/dev/hda1 bs=512 count=1"
       などと実行する必要がある。                  注意点:                  dd
       コマンドを使う場合に函     ちょっとしたタイプミスで、
       ディスク上のすべてのデータが使えなくなる可能世發△襦

       でい襪世洩簑蠅魑こしたくなければ、        常に         OS         固-
       のパーティションテーブル用プログラムを用いることである。   例えば   DOS
       パーティションは DOS FDISK プログラムで作り、 Linux  のパーティションは
       Linux の sfdisk で作るべい覆里任△襦

DRDOS告
       Stephen        Tweedie        は次のように報告している        (930515):
       「スーパーブロックの破損に関する報告の大部分は、                      1
       つのファイルシステムが次のファイルシステムの最初にはみ出して
       スーパーブロックを壊している、
       といった不正なパーティション分割によるものである。       私は、信頼で-
       ると思っていた DRDOS でも、この問題に出会った。 これは多分 DRDOS-6.0 の
       FDISK                  コマンドによるものだろう。                 DRDOS
       パーティションと直後のパーティションの間に
       空白のトラックやシリンダを作成しない限り、                        DRDOS
       は能天気にも次のパーティションの最初の部分を全て壊してしまった。  DRDOS
       パーティションの後に小さな空ぅ妊スク領域を置く限り、  1 つのドライブに
       2           つのパーティションが存在しても           他に何も問題は起-
       ない点に気を付けること。」

       A.  V.  Le Blanc は README.efdisk で次のように書いている: 「Dr. DOS 5.0
       と    6.0    は    Linux     と一緒に使うと問題があると報告されている。
       このバージョンの     efdisk     には特に問題がある。     この    efdisk
       はファイルシステムタイプを 16 進数の 81 に設定する。 Dr. DOS は、これを
       DOS   コードである   16   進数の   1   と勘違いするようだ。   Dr.   DOS
       を使う場合は、efdisk      のコマンド      't'      を使って       Linux
       パーティションのシステムコードを変更し、       16       進数の       80
       より小さい値にすること。 さしあたりは、41 と 42 が良いかと思う。」

       A. V. Le Blanc は彼の README.fdisk で次のように書いている: 「DR-DOS 5.0
       と     6.0     には     80     以上のパーティション     ID     コードに
       問題があるとの報告がある。                Linux                 `fdisk'
       は新しいパーティションのシステムタイプを  16 進数の 81 に設定する。 DR-
       DOS  は、これを  DOS  コードである  16  進数の  1  と勘違いするようだ。
       スワップを表す値  82  とファイルシステムを表す値 83 については、 DR-DOS
       では問題は起い覆い呂困澄  しかし、もし問題が起こるようならば、   fdisk
       のコマンド  't' を使って Linux パーティションのシステムコードを変更し、
       16  進数の   80   より小さい値にすること。   さしあたりは、42   と   43
       が良いかと思う。」

       実のところは、DRDOS    FDISK    は   4   ビットしか見ていないのだろう。
       そのため、例えば  11  と  21  が   DOS   2.0   としてリストされている。
       しかし、DRDOS     自身は    1    バイト全てを使っているように思われる。
       私自身は、DRDOS とその fdisk による破壊を再現でい討い覆ぁ

グ
       今のところ、対応する対話的な   (curses    インターフェースの)    cfdisk
       がない。

       オプションが多すぎる。

       non-DOS パーティションタイプがサポートされていない。

目
       cfdisk(8), fdisk(8), mkfs(8), parted(8)