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XINETD御
       xinetd             は一定のシグナルを受け取った時に、一定の動作をする。
       特定のシグナルに関連した動作は、config.hを変更し、リコンパイル
       する事で再定義でい襦

       SIGHUP         SIGHUP
                     、
                      使用可能でなくなったサービスのサーバを停止する。
                      実行中のサーバに対しては、再びアクセスコントロールがなされ、
                      接続元、アクセス時間、サーバの実行数がチェックされる。
                      サーバ実行数の制限値が低くなった場合には、制限を満たすためにいくつかの
                      任意のサーバが                              killされる。
                      これは、接続元・アクセス時間のチェックに失敗したサーバを
                      終了させた_INTERCEPT
                      フラグが新規に設定された場合、そのサービスのために動作中のサーバは
                      すべて停止される。
                      _
                      _
                      _SIGQUIT        はプログラムを終了させる。

       SIGTERMxinetdを終了する前にすべての起動しているサーバを終了する。

       SIGUSR1        は内部状態をダンプさせる(デフォルトのダンプファイルは
                      /tmp/xinetd.dump
                      であり、ファイル名を変更したい場合には、config.h
                      の内容を 変更し、再コンパイルする)。

       SIGIOT         はプログラムが利用しているデータ構造に問題がないかを確認するために
                      内部の一貫瀬船Д奪を行なわせる。 チェックが終了すると、
                      xinetd
                      は、チェックが成功したかあるいは失敗したかのメッセージを出力する。

       再設定時、ログファイルは一旦閉じられ、再び開かれる。これは古いログファ
       イルの削除を許可する。

ル
       /etc/xinetd.conf    デフォルト設定ファイル
       /var/run/xinetd.dump
                           デフォルトダンプファイル

目
       inetd(8),

       xinetd.conf(5),

       xinetd.log(5)

者
       Panos Tsirigotis, CS Dept, University of Colorado, Boulder Rob Braun

音
       zy-net-d (訳注: ザイ-ネット-ディー)

                                 14 June 2001                        XINETD(8)