Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20080615-1_all bug

PATTERN数
       N      N                 には正の整数を指定する。出力ファイルを作成し、
              入力ファイルの内容を行番号が N  になるまで書すむ  (ただし  line
              の行は書すまない)。 この後に繰り返し回数を指定すると、 それぞれ
              N 行分の入力ファイルの内容を含む出力ファイルを作成する。

       /REGEXP/[OFFSET]
              出力ファイルを作成し、入力ファイルのうち                  REGEXP
              にマッチする行の前までの内容を書すむ     (マッチ行は含まない)。
              OFFSET    を付加することもでぁ△海譴     `+'     または     `-'
              に正の整数を続けて指定する。   OFFSET   が指定されるとマッチ行に
              OFFSET                        の値を増減した行までが出力される。
              入力ファイルの残りは次のセクションの入力として利用される。

       %REGEXP%[OFFSET]
              直前の形式と同様だが、出力ファイルが作成されない。
              したがって入力ファイルの該当するセクションは無視されることになる。

       {REPEAT-COUNT}
              直前のパターンを    REPEAT-COUNT    の回数だけ余計に繰りかえす。
              REPEAT-COUNT             には正の整数かアスタリスクが指定でい襦
              アスタリスクの場合は、
              入力ファイルが終わるまで直前のパターンを繰り返す。

意
       プログラムのバグについては bug-textutils@gnu.org に報告してください。
       man  ページは  Ragnar  Hojland   Espinosa   <ragnar@ragnar-hojland.com>
       が作成しました。