Provided by: dvi2ps_4.1j-2_i386 bug

PostScript ILLUSTRATIONS

       このプログラムは、PostScriptの絵を取り込むためのTeX     の     \special
       コマンドをサポートしています。                        TeXのソースの中で
       \special{psfile=foo.ps}         と指定することによって、         foo.ps
       のファイルの内容を(このファイルは PostScript  プログラムです)その場所に
       印刷することがでい泙后  \special コマンドが書かれた場所を ユーザ座標の
       (0,0)   点として、   上、右方向にそれぞれ    x    y    座標をとります。
       単位はPostScript   の   point  (1/72  inch)です。  従って通常、\special
       コマンドを書くまえに図のスペースを   あけておく必要があります。   Apple
       Macintosh    によって作られた絵(例えば、MacDraw,    MacPaintなど)は、
       絵の左上を     \special     の点に設定します。この場合は、     \special
       コマンドの後にスペースを空ける必要があります。

       \special                   は次のような                   keyword=value
       の組を空白でくぎって、任意の数だけ引た瑤箸靴道慊蠅任ます。

       __\special{psfile=foo.ps hoffset=72 hscale=0.9 vscale=0.9}
       foo.ps というファイルの絵を1  インチ右へ移動して、  標準の  0.9  の大-
       さで印刷します。

       hsizevsize            は絵の            (0,0)
       点に対するもので、オフセットやスケールファクタに影響されません。

       オフセットは \special の点に対するもので、スケールには影響されません。

       Macintosh の絵を取り込むとい蓮LaserPrep ファイルが常駐しているか標準の
       tex.ps
       ヘッダファイルの最後に付け加えるなどをおこなってプリンタにダウンロード
       されていなければなりません。

       EPSFファイルの場合は、ファイル中の                       %%BoundingBox:
       情報をもとに絵を自動的に適切な位置に配置してクリッピングします。

       eepic に対応しています。

ト
       現在では、pxl, pk, gf の各フォントファイルが使用でい襪茲Δ砲覆蠅泙靴拭
       更に日本語   PostScript  プリンタの内蔵漢字フォントを使用することもで-
       ます。 これの指定は fontdesc ファイルによっておこないます。

       例:
                              dvi2ps -F fontdesc foo.dvi

       foo.dvi ファイルを ファイルの設定に従ってフォントを使用して出力する。

ル
       *.dvi                 TeX DeVice Independent 出力ファイル
       /usr/local/share/texmf/fonts/.../
                             デフォルトのフォントファイルのあるディレクトリ
       /usr/local/lib/dvi2ps/fontdesc
                             デフォルトのfontdescファイル

照
       tex(1)

BUGS

       プリンタによって出力でい襯疋ュメントのサイズに制限があります。
       (すくなくとも   Apple   LaserWriter   の場合は)  プリンタが  VMerrors
       になった場合は、                -f-t
       オプションを使って出力ページを選択して下さい。

者
       Mark   Senn   がこのプログラムの初期のバージョンである、  BBN  BitGraph
       用のドライバを作成しました。 Stephan Bechtolsheim, Bob  Brown,  Richard
       Furuta,James   Schaad,   Robert   Wells  が  これを改良しました。  Norm
       Hutchinson  がこれを  SUN  に移植しました。  Neal   Holts   が   Apollo
       に移植し、この時   PostScript  を出力するようにしました。  Scott  Janes
       はフォントを代用する機能を付け加えました。   Jean-Francois   Lamy    は
       PostScript illustrationsのインターフェースを作りました。 桜井貴文が NTT
       jTeX 対応と  PK  フォント対応、fontdesc対応にしました。  鷲坂光一が  GF
       フォント対応にしました。 風間一洋が EPSF, eepic 対応にしました。

       (PostScript はAdobe Systems, Inc. の登録商標です。)

                               4 September 2000                      DVI2PS(1)