Provided by:
xmanpages-ja_4.1.0.20011224-6_all 
VIEWー
ツリーの表示のされかたは、View メニューのエントリによって変化する。
Show Variable Names
このエントリは、対応するウィジェットクラスの宣言に使われた変数名をノー
ドのラベルにセットする。この操作は SetLabelType(variable)
トラン スレーションでも実行でい襦
Show Class Names
このエントリはリソースを指定したとい忙箸錣譴織ラス名をノードの
ラベルに設定する。 この操作は SetLabelType(class)
トランスレーションでも実行でい襦
Layout Horizontal
このエントリは、ツリーのレイアウトを左から右への表示にする。この操作
は SetOrientation(West) トランスレーションでも実行でい襦
Layout Vertical
このエントリは、ツリーのレイアウトを上から下への表示にする。この操作
は SetOrientation(North) トランスレーションでも実行でい襦
Show Resource Boxes
このエントリは選択されたノードを展開し(次のセクションを参照すること)、
新しいウィジェットと constraint リソースを表示する。この操作は
Resources(on) トランスレーションでも実行でい襦
Hide Resource Boxes
このエントリは、選択されたノードからリソース表示を取り除く(普通は
スペースの節約のために使う)。 この操作は Resources(off)
トランスレーションでも実行でい襦
SELECTー
1つのウィジェットクラスに対するリソースは、対応するノード上で Button2
をクリックするか、または Button1 を使ってノード
をセレクションリストに追加してから View メニューの Show Resource Boxes
エントリを使うことにより表示でい襦 Button1
は実際にはノードの選択状態をトグルさせるので、選択されている
ノードをクリックするとそのノードは選択されているノードのリストから取り
除かれる。
Select メニューのさまざまなエントリを用いてノードの集合を選択
することがでい:
Unselect All
このエントリは、全てのノードを選択リストから取り除く。この操作は
Select(nothing) トランスレーションでも実行でい襦
Select All
このエントリは、全てのノードを選択リストに追加する。この操作は
Select(all) トランスレーションでも実行でい襦
Invert All
このエントリは未選択状態のノードを選択リストに追加し、選択状態のノード
を選択リストから取り除く。 この操作は Select(invert)
トランスレーションでも実行でい襦
Select Parent
このエントリは、選択された全てのノードの直接の親を選択する。この操作
は Select(parent) トランスレーションでも実行でい襦
Select Ancestors
このエントリは選択された全てのノードの全ての親を再帰的に選択する。
この操作は Select(ancestors) トランスレーションでも実行でい襦
Select Children
このエントリは全ての選択されたノードの直接の子を選択する。この操作は
Select(children) トランスレーションでも実行でい襦
Select Descendants
このエントリは選択された全てのノードの全ての子を再帰的に選択する。
この操作は Select(descendants) トランスレーションでも実行で-
る。
Select Has Resources
このエントリは、対応するウィジェットクラスに新しいリソース
(通常リソースまたは
constraintリソース)を追加した全てのノードを選択する。
この操作はSelect(resources) トランスレーションでも実行でい襦
Select Shown Resource Boxes
このエントリは、リソースボックスが現在展開されている全てのノードを選
択する(通常は Hide Resource Boxes
を使って閉じられるようにするた め)。この操作は Select(shown)
トランスレーションでも実行でい襦
ン
以下のアプリケーションアクションが用意されている:
Quit()
このアクションは viewres を終了させる。
SetLabelType(type)
このアクションは、引た type に従って、ウィジェットの _
または _SetOrientation(direction)
このアクションは、ツリーのルートを以下のウィンドウ領域のいずれかに設定
する: West, North, East, South.
Select(what)
このアクションは、VIEW ー
セクションで指定されたように、指 定されたノードを選択する:
nothing (全てのノードの選択を解除する), invert, parent,
ancestors, children, descendants, resources, shown.
Resources(op)
このアクションは、選択されたノードに対してリソースボックスを
on, off, toggles のいずれかの状態にする。 (-
ーボードやポインタを使って)1つのノード内で呼び出された場合には、そ
のノードだけが使用される。
造
以下のウィジェットに対してリソースを指定でい:
Viewres viewres
Paned pane
Box buttonbox
Command quit
MenuButton view
SimpleMenu viewMenu
SmeBSB layoutHorizontal
SmeBSB layoutVertical
SmeLine line1
SmeBSB namesVariable
SmeBSB namesClass
SmeLine line2
SmeBSB viewResources
SmeBSB viewNoResources
MenuButton select
SimpleMenu selectMenu
SmeBSB unselect
SmeBSB selectAll
SmeBSB selectInvert
SmeLine line1
SmeBSB selectParent
SmeBSB selectAncestors
SmeBSB selectChildren
SmeBSB selectDescendants
SmeLine line2
SmeBSB selectHasResources
SmeBSB selectShownResources
Form treeform
Porthole porthole
Tree tree
Box variable-name
Toggle variable-name
List variable-name
Panner panner
ここで、variable-name はそれぞれのノードのウィジェット変数名であ る。
目
X(7), xrdb(1), listres(1), editres(1), appres(1), 適切なウィジェットの
文書
権
Copyright ([, X Consortium
権利と許諾の正式な声明については X(7) を参照すること。
者
Jim Fulton, MIT X Consortium