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xmanpages-ja_4.1.0.20011224-6_all 
X値
アプリケーションのクラス名は XBiff である。このプログラムは Mailbox
ウィジェットを使う。これは以下のものと同様に全てのコアのリソース名とク
ラスを理解する。
checkCommand (class CheckCommand)
file の大-
さを調べるということよりも、むしろ新しいメールをチェックするため
に実行するシェルコマンドを指定する。指定された string 値は
system (3) コールに対する-
述に使われるので、入出力のリダイレクションを含んでも構 わない。
戻り値 0 は新しいメールが待っており、1 はメールボックスの大-
さに変更 はなく、2
はメールが消去されたことを意味する。デフォルトではシェルコ
マンドは与えられていない。
file (class File)
このオプションは監視するファイルの名前を指定する。
デフォルトでは、前述のコマンド行オプション -file
と同じ動作をする。
onceOnly (class Boolean)
新しいメールが見つかった初めの時だけベルが鳴らされ、少なくとも待ってい
るメールがない状態での次のインターバルまではベルは再び鳴らされない、と
いうことを指定する。ウィンドウは復帰されるまでは新しいメールのあること
を表示し続ける。デフォルトでは無効にしてある。
width (class Width)
メールボックスの幅を指定する。
height (class Height)
メールボックスの高さを指定する。
update (class Interval)
メールがチェックされる頻度を秒単位で指定する。デフォルトは30秒。
volume (class Volume)
ベルが鳴らされる時の音の大い気鮖慊蠅垢襦デフォルトは 33 %。
foreground (class Foreground)
前景色を指定する。
reverseVideo (class ReverseVideo)
前景色と背景色を入れ換える。
flip (class Flip)
メールが到着したと-
に表示される画像を逆転させるか否かを指定する。デフォ
ルトは"true"。
fullPixmap (class Pixmap)
メールが届いた時に表示するビットマップ画像を指定する。デフォルトは
flagup。
emptyPixmap (class Pixmap)
メールが届いていない時に表示するビットマップ画像を指定する。デフォルト
は flagdown。
shapeWindow (class ShapeWindow)
与えられた fullPixmapMask と emptyPixmapMask
に対してメールボックスの
ウィンドウを整形するか否か指定する。デフォルトは false。
fullPixmapMask (class PixmapMask)
新しいメールが届いた際に表示されるビットマップ画像の mask
を指定する。 デフォルトは無指定。
emptyPixmapMask (class PixmapMask)
新しいメールが届いていない時に表示されるビットマップ画像の mask
を指定 する。デフォルトは無指定。
ン
Mailbox ウィジェットはイベントのトランスレーションで以下の action
を提供する。
check() このアクションはウィジェットに新しいメールのチェックと適切な旗を表示さ
せる。
unset() このアクションは新しいメールが届くまでウィジェットに旗を下げさせる。
set() このアクションはユーザがリセットするまでウィジェットに旗を上げさせる。
デフォルトのトランスレーションは
<ButtonPress>: unset()
である。
数
DISPLAY デフォルトのホスト名とディスプレイ番号を得る。
XENVIRONMENT
RESOURCE_MANAGER
プロパティーの中に保存されているグローバルなリソース を上書-
するリソースファイルの名前を得る。
目
X(7), xrdb(1), stat(2)
グ
メールボックスのビットマップが汚い。
者
Jim Fulton, MIT X Consortium
Additional hacks by Ralph Swick, DEC/MIT Project Athena