Provided by: rpm_4.4.2.3-2ubuntu1_i386 bug
     前
        rpmcache - RPM パッケージのへッダ情報をゥ礇奪轡紊垢
 
     式
        rpmcache [ PACKAGE_NAME ... ]
 
     明
        rpmcache       はファイルツリーを歩い泙錣(リモートのFTPかもしれない)、
        glob(7)                         の式を使ってパスをフィルタリングし、rpm
        パッケージのへッダを読み込む。
        最新の(すなわち同じパッケージ名のものに対し、
        パッケージのエポック・バージョン・リリースを比較し、
        それが同じであればビルド日付を使って比較した)パッケージのへッダーが
        他のものと重複しなければ、rpm           データベースにゥ礇奪轡紊気譴襦
        不明な依存世魏鮠辰垢襯僖奪院璽犬両貊蠅鯆鶲討垢襪燭瓩法rpm
        データベースの ゥ礇奪轡紊鰺用することがでい襦
 
        rpmcache                   固佑離プションはなく、                  rpm
        関連のツールで共通のオプションだけである。
        現時点で何が実装されているかについては、                       rpmcache
        の使用方法のメッセージ(訳注: "rpmcache --help")を参照のこと。
 
        検索対象のファイルツリーの場所は     rpm     マクロを使って設定される。
        最終的な場所は、独立した   5   つの要素を結合したものである。  rpmcache
        を設定するのに使用されるマクロ名を以下に示す。                     下-
        の表示順と同じ順番で各要素が結合されて、
        検索されるファイルツリーの場所が生成される。
 
        %_bhpath
               "path"レベル。             検索されるファイルツリーのパス(または
               URL)の先頭部分。 glob(7) の式はここでは使えない。
 
        %_bhcoll
               "collection"                  レベル。                  %_bhpath
               のサブディレクトリーにマッチする文字列(または glob(7) 式)。
 
        %_bhN  "name"                     レベル。                     %_bhcoll
               のサブディレクトリーにマッチする文字列(または  glob(7) 式)。 Red
               Hat
               ビルドシステム内でのいずれかの特定のパッケージ名にマッチするよ
               うな glob(7) 式を構成するために PACKAGE_NAME  引数が使用される。
               ほぼ確実に、Red Hat 以外の人間が使用することはないだろう。
 
        %_bhVR "version-release"                 レベル。                 %_bhN
               のサブディレクトリーにマッチする文字列(または glob(7) 式)。
 
        %_bhA  "arch"                      レベル。                      %_bhVR
               のサブディレクトリーにマッチする文字列(または glob(7) 式)。
 
        ゥ礇奪轡絅如璽織戞璽垢両貊蠅發泙拭以下のマクロを使用して設定される。
 
        %_cache_dbpath
               ゥ礇奪轡絅如璽織戞璽垢両貊蝓デフォルトは
               /var/spool/up2date/cache。
 
        ゥ礇奪轡絅如璽織戞璽垢離侫ーマットは rpm  データベースのものと等しく、
        コマンドラインの              rpm             から利用することがでい襦
        例えば、パッケージのインストールに必要な依存世鯔たすパッケージを
        提案するためにゥ礇奪轡絅如璽織戞璽垢鰺用するには、以下の設定が
        /etc/rpm/macros または ~/.rpmmacros に必要である。
 
        %_solve_dbpath
               依存世魏魴茲垢訥鶲討里燭瓩忙藩僂気譴襯如璽織戞璽垢両貊蝓
 
    Red Hat beehive                                                例
        訳注: beehive は多分、Red Hat 内部の何らかの名前。
 
        %_cache_dbpath  /var/spool/up2date/cache
        %_solve_dbpath  %{_cache_dbpath}
        %_bhpath        file://localhost/mnt/redhat/beehive/comps/dist
        %_bhcoll        7.3
        %_bhN           @(basesystem|bash|filesystem|glibc-common|glibc|ldconfig|libtermcap|mktemp|setup|termcap)
        %_bhVR          *
        %_bhA           @(i[3456]86|noarch)
 
    Red HatのFTP                                        例
        %_cache_dbpath  /var/spool/up2date/cache
        %_solve_dbpath  %{_cache_dbpath}
        %_bhpath        ftp://localhost/mnt/dist
        %_bhcoll        @(7.3|7.2|7.1|7.0|6.2|6.1|6.0|5.2|5.1|5.0)
        %_bhN           @(%{_arch})
        %_bhVR          *
        %_bhA           @(i[3456]86|noarch)
 
     グ
        rpm-devel              パッケージに対するバグ報告や改善要求は、bugzilla
        http://bugzilla.redhat.com/ を使って欲しい。
 
             
        rpm(8), glob(7), http://www.rpm.org/
 
     
        Jeff Johnson <jbj@redhat.com>