Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20100315-1_all bug

ISSUEプ
       issue  ファイル  (/etc/issue  または -f オプションで設定されたファイル)
       ではシステム名や日付、時間
       などを表示するエスケープコードを用いることがでい襦エスケープコードは
       バックスラッシュ  (\)  とそれに続く一文字からなる。文字は以下のうちのど
       れか。

       b      現在のラインの通信速度。

       d      現在の日付。

       s      システム名 (オペレーティングシステムの名前)。

       l      現在の tty ラインの名前。

       m      マシンのアーゥ謄チャを表す名前 (例: i486)。

       n      マシンのノード名 (ホスト名)。

       o      マシンのドメイン名。

       r      OS のリリース番号 (例: 1.1.9)。

       t      現在の時刻。

       u      現在ログインしているユーザー数。

       U      文字列     "1     user"     または     "<n>     users"。     <n>
              は現在ログインしているユーザー 数。

       v      OS のバージョン (ビルドした日付など)。

       以下は著者のシステムでの /etc/issue ファイルの例である:
              This is \n.\o (\s \m \r) \t

       表示は以下のようになる。
              This is thingol.orcan.dk (Linux i386 1.1.9) 18:29:30

ル
       /var/run/utmp, システムのステータスファイル。
       /etc/issue, ログインプロンプトの前に表示される。
       /dev/console, 障害を報告する端末 (syslog(3) が使われていない場合)。
       /etc/inittab, init(8) の設定ファイル。

グ
       通信速度の自動検知機能     (-m      オプション)      では、      agetty
       のスケジュールがダイアルイン接続の確立後すぐに回ってこなければならない
       (2400  bps  の場合は   30   ms   以内)。システムを強くするために、   -m
       オプションを用いる場合には、常にコマンドライン引た瑤把命速度の複数
       指定を行い、 BREAK 処理を邑にしておくべい任△襦

       /etc/issue       (または他の       issue        ファイル)        のテ-
       ストとログインプロンプトの表示には常                に                7
       ビット文字とスペースパリティが用いられる。

       通信速度の自動検知機能    (-m    オプション)     では、モデムのステータ
       スメッセージは DCD ラインが high になってからでないと受け付けない。

値
       プログラムが返す情報はすべて      console     デバイスに書すまれるか、
       syslog(3)
       を通してレポートされる。どちらかはプログラムの設定に依存する。     port
       引た瑤端末デバイスを指定していない場合、        utmp        に現在のプ
       ロセスのエントリがない場合   (System   V  のみ)  などにエラーメッセージ
       が発行される。

者
       W.Z. Venema <wietse@wzv.win.tue.nl>
       Eindhoven University of Technology
       Department of Mathematics and Computer Science
       Den Dolech 2, P.O. Box 513, 5600 MB Eindhoven, The Netherlands

       Peter Orbaek <poe@daimi.aau.dk>
       Linux への移植とオプションの追加。現在もコードを保守している。

       Eric Rasmussen <ear@usfirst.org>
       -f オプション (端末によってissue ファイルを変更する機能) の追加。

日
       Sat Nov 25 22:51:05 MET 1989

日
       96/07/20

                                                                     AGETTY(8)