Provided by:
gfsd_2.3.1-1_i386 
NAME
gfsd(8) - Gfarmファイルシステム・デーモン
SYNOPSIS
gfsd [ _DESCRIPTION
gfsdは、Gfarmライブラリと協調して動作し、Gfarmファイルシステ
ムを実現するデーモンプログラムです。
gfsdはファイルシステムノードの全ホスト上で、
root権限であらかじめ立ち上げておく必要があります。
gfsdが提供するのは、ファイルの実体へのアクセスです。 gfsd
が利用するポート番号は、gfmd が管理するメタデータから取得します。
gfsdはユーザ権限で動作させることも可能ですが,この場合他のユーザはこ
のgfsdを利用することがでい泙擦鵝
詳細はSETUP.private.jaを参照してください。
OPTIONS
-L _
このオプションで指定したレベル以上の優先度のログを出力します。
指定でい訝佑gfarm2.conf(5)のlog_levelの項を参照してください。
-P PID_
gfsdのprocess IDを、指定したファイルに杵燭靴泙后
-c 起動時に、スプールディレクトリの検査を行います。
ファイルシステムノードのホスト名が変わったとい僕用すると、
正しく格納されているファイルをメタデータに登録することがで-
ます。
-cオプションをもう一度指定すると、
無効なファイルなどを消去することがでい泙后
-d デバッグオプションです。デーモンとしてではなく、フォアグラウンド・
プロセスとして立ち上がります。
このオプションを指定し、かつ-Lオプションを指定しなかった
場合、ログレベルはdebugとなります。
-f _
起動時に読み込む設定ファイルを指定します。
-h _
自ホストのカノニカルなホスト名を指定します.
-l IP_
gfsdがTCPおよびUDPの要求を受け付けるIPアドレスを指定します。
オプション省略時は、そのホストの全てのIPアドレスで受け付けます。
このオプションは、一つのノードで複数のスプールを提供する場合に、
それぞれのスプールごとに、別々のIPアドレスを使ってgfsdを起動する
ために用います。
-r _
gfsdが、ファイルの実体を保持するディレクトリ名を指定します。
-s syslog_
gfsdがエラー報告に用いるsyslogのファシリティを指定します。省略
した場合には、local0を使用します。
-v 認証処理に関するログを詳しく出力します。
GSI認証の問題を解決する場合に様僂淵プションです。
-? 引数オプションを表示します。
FILES
%%SYSCONFDIR%%/gfarm2.conf
gfsdが参照する設定ファイルです。
SEE ALSO
gfarm2.conf(5)