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adfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       uid=value and gid=value
              このファイルシステムのファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢
              (デフォルトは uid=gid=0)。

       ownmask=value and othmask=value
              それぞれ    ADFS    の「所夕圈彗粟と「その他」属世紡个垢
              パーミッションマスクを設定する (デフォルトはそれぞれ 0700
              と                                                0777)。
              /usr/src/linux/Documentation/filesystems/adfs.txt
              も参照のこと。

affsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       uid=value と gid=value
              ファイルシステムのルートの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢
              (デフォルトは uid=gid=0。  ただしオプション  uid  や  gid
              を値なしで指定すると、カレントプロセスの  uid  および gid
              が用いられる)。

       setuid=value と setgid=value
              すべてのファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢襦

       mode=value
              すべてのファイルの許可属世  value  &  0777  に設定する。
              元の許可属世鰐技襪気譴襦
              読み込みが許可されているディレクトリには検索許可の属-
              を付加する。 この値は 8 進数で与える。

       protect
              ファイルシステムの保護ビットへのいかなる変更も許可しない。

       usemp  ファイルシステムのルートの     uid     と     gid      を
              マウントポイントの     uid     と     gid    に設定する。
              ただしこの設定は最初の      sync      または       umount
              の際に実行され、
              その後にこのオプションはクリアされる。変なの。

       verbose
              それぞれのマウントが成功するごとにメッセージを表示する。

       prefix=string
              リンクをたどる際にボリューム名の前に用いられるプレフィックス
              (prefix)。

       volume=string
              シンボリックリンクをたどる際に                        '/'
              の前に用いられるプレフィックス。 最長 30 文字。

       reserved=value
              デバイススタート時の未使用ブロックの数。デフォルトは 2。

       root=value
              ルートブロックの位置を明示的に与える。

       bs=value
              ブロックサイズを与える。邑な値は 512, 1024,  2048,  4096
              のいずれか。

       grpquota / noquota / quota / usrquota
              これらのオプションは指定可能であるが、単に無視される。
              (但し、      quota      ユーティリティは       /etc/fstab
              にこのような文字列があると反応する)

coherentãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。

devptsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       devpts  ファイルシステムは擬似ファイルシステムで、  通例としては
       /dev/pts にマウントされる。プロセスは擬似端末 (pseudo  terminal)
       を取得するために、           /dev/ptmx          をオープンする。
       するとそのプロセスは番号を通して擬似端末を使えるようになり、
       擬似端末のスレーブに     /dev/pts/<number>    経由でアクセスで-
       るようになる。

       uid=value と gid=value
              新たに作成される   PTY   の所夕圓判衢グループを設定する。
              何も指定しないと、作成したプロセスの  UID と GID になる。
              例えば tty グループの GID が 5  であったとすると、  gid=5
              とすれば新たに作成された         PTY        は        tty
              グループに属することになる。

       mode=value
              新たに作成される  PTY  のモードを設定する。  デフォルトは
              0600        である。        mode=620       と       gid=5
              を設定すると、新たに生成される   PTY   は、   "mesg    y"
              がデフォルトになる。

extãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。  `ext' ファイルシステムはすでに時代遅れであり、用いるべ-
       ではない。    Linux    バージョン    2.1.21    以降では    extfs
       はカーネルソースから削除されている。

ext2ãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       `ext2'  ファイルシステムは  Linux の標準ファイルシステムである。
       Linux                                                     2.5.46
       以降では、大部分のマウントオプションのデフォルト値は
       ファイルシステムのスーパーブロックで決定される。
       このデフォルト値は tune2fs(8) で設定すること。

       acl / noacl
              POSIX    アクセス制御リスト    (Access    Control   List)
              をサポートする (またはサポートしない)。

       bsddf / minixdf
              システムコール  statfs   の振る舞いを設定する。   minixdf
              を指定すると、返り値の                           f_blocks
              フィールドにファイルシステムの全ブロック数が入るようになり、
              bsddf                                  を指定すると、ext2
              ファイルシステムによって利用されていて、
              ファイルの保存領域としては使えないブロックの分を引いた値が入る。
              デフォルトは bsddf。 すなわち、

       % mount /k -o minixdf; df /k; umount /k
       Filesystem   1024-blocks  Used Available Capacity Mounted on
       /dev/sda6      2630655   86954  2412169      3%   /k
       % mount /k -o bsddf; df /k; umount /k
       Filesystem   1024-blocks  Used Available Capacity Mounted on
       /dev/sda6      2543714      13  2412169      0%   /k

       (この例より、                                         /etc/fstab
       のオプションにコマンドラインオプションを追加でい襪海箸發錣る。)

       check  ファイルシステム   (のブロックと   inode    ビットマップ)
              をマウント時にチェックする。

       check=none / nocheck
              マウント時にチェックを行わない。
              これがデフォルトであり、高速である。            e2fsck(8)
              を時折、例えばブート時に、呼び出す方が弧世任△襦

       debug  デバッグ情報をマウントおよび再マウントごとに表示する。

       errors=continue / errors=remount-ro / errors=panic
              エラーが起こったとい凌兇詆颪い鮖慊蠅垢襦
              (エラーを無視し、ファイルシステムに問題があることを-
              録だけして続ける                                        /
              ファイルシステムをリードオンリーでマウントしなおす      /
              パニックを起こしてシステムを停止する)
              デフォルトはファイルシステムのスーパーブロックに設定されている。
              これは tune2fs(8) を用いて変更することがでい襦

       grpid または bsdgroups / nogrpid または sysvgroups
              新しく作成されたファイルが取得するグループ             id
              を指定する。                                        grpid
              が設定されていると、ファイルは作成されたディレクトリと同じグループ
              id  を得る。   それ以外の場合ファイルはカレントプロセスの
              fsgid  を得る  (デフォルト)。  ただしディレクトリに  SGID
              ビットが設定されている場合は、   親ディレクトリから   gid
              を引し僂、作成されたファイルがディレクトリならば、
              自分自身にも SGID ビットを設定する。

       grpquota / noquota / quota / usrquota
              これらのオプションは指定可能であるが、単に無視される。

       nobh   buffer_heads    をファイルページゥ礇奪轡紊縫▲織奪舛靴覆
              (2.5.49 以降)。

       nouid32
              32  ビットの UID と GID を無効にする。 これは 16 ビットで
              (UID       や       GID       の)        値を格納したり、
              値が返されることを想定している昔のカーネルとの互換-
              のためにある。

       oldalloc または orlov
              新しい   inode   に対して、old   アロケータまたは   Orlov
              アロケータを使う。 Orlov がデフォルトである。

       resgid=n と resuid=n
              ext2  ファイルシステムは適当な大い気陵縮麥琉茲鮖っている
              (デフォルトでは   5%。   mke2fs(8)   および    tune2fs(8)
              を見よ)。
              これらのオプションはこの予約ブロックを使えるユーザーを指定する。
              すなわち指定された                                    uid
              を持つユーザー、あるいは指定されたグループに
              所属するユーザーである。

       sb=n   ブロック          1          の代わりにブロック         n
              をスーパーブロックとして用いる。
              このオプションはファイルシステムが損傷を受けた場合に便利である。
              (以前はスーパーブロックのコピーが    8192    ブロックお-
              に作成されていた。  つまりブロック  1,  8193,  16385, ...
              である                                              (大-
              なファイルシステムでは、この数は数千にも及ぶことがあった)。
              バージョン 1.08 以降の mke2fs では  -s オプション (sparse
              superblock:                         疎なスーパーブロック)
              が使えるようになり、バージョン                       1.15
              以降ではこれがデフォルトになった。
              注意してほしいのだが、つまりこれは、最近の         mke2fs
              で作成された  ext2  ファイルシステムは、 Linux 2.0.* では
              read/write  での   mount   がでい覆ぁ△箸いΔ海箸任△襦)
              ここでのブロック数は   1k  バイト単位を使う。  よって、4k
              バイトブロックでファイルシステム上の  論理ブロック  32768
              を使いたい場合は、"sb=131072" とすること。

       user_xattr / nouser_xattr
              "user." 拡張属世鬟汽檗璽箸垢 (またはサポートしない)。

ext3ãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       `ext3'                  ファイルシステムは                  ext2
       ファイルシステムを作り替えたもので、
       拡張としてジャーナリング機能を備えている。                  ext2
       と同じオプションに加え、以下の追加オプションをサポートしている。

       journal=update
              ext3 ファイルシステムのジャーナルを現在の形式に更新する。

       journal=inum
              ジャーナルが既にある場合、このオプションは無視される。
              ジャーナルがない場合、ext3
              ファイルシステムのジャーナルファイルを    表すための    i
              ノードの数を指定する。   ext3   は、i   ノード数が   inum
              のファイルの古い内容を上書-
              して、新しいジャーナルを作成する。

       noload マウント時に                                         ext3
              ファイルシステムのジャーナルを読み込まない。

       data=journal / data=ordered / data=writeback
              ファイルデータのジャーナリングモードを指定する。
              メタデータは常にジャーナルに書かれる。
              ルートファイルシステムに対して                    ordered
              以外のモードを使用するには、       rootflags=data=journal
              のようにして、モードをブートパラメータとしてカーネルに渡す。

              journal
                     メインファイルシステムより前に、全てのデータがジャーナルに-
                     録される。

              ordered
                     これがデフォルトのモードである。
                     メタデータがジャーナルに杵燭気譴訌阿法
                     全てのデータがメインファイルシステムに直接書-
                     出される。

              writeback
                     データの順番は保存されない。
                     メタデータがジャーナルに杵燭気譴晋紊如
                     データがメインファイルシステムに書すまれる。
                     これはスループットを高くするオプションらしい。
                     このオプションは内部ファイルシステムの完全-
                     を保証する。
                     しかし、クラッシュした後のジャーナルによる回復で、
                     ファイルが昔のデータになることも許されている。

       commit=nrsec
              全てのデータとメタデータを    nrsec    秒毎に同期させる。
              デフォルト値は 5 秒である。 0 はデフォルトを意味する。

fatãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       (注意:  fat  は独立したファイルシステムではなく、 msdos, umsdos,
       vfat 各ファイルシステムの共通部分である。)

       blocksize=512 / blocksize=1024 / blocksize=2048
              ブロックサイズを設定する (デフォルトは 512)。

       uid=value と gid=value
              すべてのファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢
              (デフォルトはカレントプロセスの uid と gid)。

       umask=value
              umask   を設定する  (umask  とは許可属世離咼奪肇泪好で、
              立ããè¦ãã…咼奪箸鯲てたもの)。
              デフォルトはカレントプロセスの        umask。値は       8
              進数で与える。

       dmask=value
              ディレクトリにのみ適用される      umask      を設定する。
              デフォルトはカレントプロセスの     umask。     値は     8
              進数で与える。

       fmask=value
              通常のファイルにのみ適用される     umask     を設定する。
              デフォルトはカレントプロセスの     umask。     値は     8
              進数で与える。

       check=value
              チェックの詳細さは 3 つのレベルから選択でい:

              r[elaxed]
                     大文字と小文字を受け付け、それぞれ等価と見なす。
                     ロングネームの部分は切り捨てられる       (すなわち
                     verylongname.foobar  は   verylong.foo   となる)。
                     スペース文字を名前のそれぞれの部分  (本体と拡張子)
                     に用いることがでい襦

              n[ormal]
                     "relaxed" と似ているが、多くの特殊文字 (*,  ?,  <,
                     スペースなど) は 用いることがでい覆ぁデフォルト。

              s[trict]
                     "normal"
                     と似ているが、名前には長い部分を含むことがで-
                     ない。 また Linux  では用いることがでい襪  MS-DOS
                     では受け入れられない特殊文字  (+, =, スペースなど)
                     を用いることがでい覆ぁ

       codepage=value
              FAT                        や                        VFAT
              ファイルシステムで、短いファイル名に変換するとい
              用いる文字のコードページを設定する。
              デフォルトではコードページ 437 が用いられる。

       conv=b[inary] / conv=t[ext] / conv=a[uto]
              fat    ファイルシステムは   CRLF<-->NL   (MS-DOS   のテ-
              ストフォーマットと    UNIX    の     テゥ好肇侫ーマット)
              の変換をカーネルで行うことがでい襦
              以下の変換モードを指定でい:

              binary 変換は行わない。デフォルト。

              text   すべてのファイルで CRLF<-->NL の変換を行う。

              auto   拡張子を見てバイナリファイルかどうか判断し、バイナリではないファイルに
                     対して  CRLF<-->NL の変換を行う。 拡張子のリストは
                     fs/fat/misc.c     の先頭に欺劼気譴討い襦     (2.0
                     の段階ではリストは以下の通り:  exe, com, bin, app,
                     sys, drv, ovl, ovr, obj, lib, dll, pif, arc,  zip,
                     lha, lzh, zoo, tar, z, arj, tz, taz, tzp, tpz, gz,
                     tgz, deb, gif, bmp, tif, gl, jpg,  pcx,  tfm,  vf,
                     gf, pk, pxl, dvi)

              lseek を行うプログラムはカーネルレベルのテゥ好畔儡垢帆蠕-
              が阿ぁ
              この変換によってデータを台無しにしてしまった人もいるので、注意すること!

              バイナリモードでマウントしたファイルシステムに対して、変換ツール
              (fromdos/todos) を用いることもでい襦

       cvf_format=module
              自動検知の結果ではなく、CVF   (Compressed   Volume  File:
              圧縮ボリュームファイル)       モジュール       cvf_module
              を使うよう、ドライバに強制する。      カーネルが     kmod
              をサポートしていれば、                     cvf_format=xxx
              オプションとしてもオンデマンドで                      CVF
              モジュールをロードでい襦

       cvf_option=option
              CVF モジュールに渡すオプション。

       debug  debug           フラグを           ON            にする。
              バージョン文字とファイルシステムのパラメータが表示される
              (これらのデータはパラメータが一貫していないような場合にも表示される)。

       fat=12 / fat=16 / fat=32
              12  ビット  fat  か  16  ビット  fat  か  32  ビット  fat
              かを特定する。                 これは                 FAT
              形式の自動認識ルーチンによる設定を上書い垢襦
              用いる際には注意すること。

       iocharset=value
              8  ビットの文字を  16  ビットの  Unicode   文字に変換する
              (あるいはその逆)     とい僕僂い詈源セット     (character
              set)。デフォルトは           iso8859-1           である。
              長いファイル名は、ディスクには                    Unicode
              フォーマットで保存されている。

       quiet  quiet フラグを ON  にする。  ファイルを  chown  や  chmod
              しようとしたとい砲皀┘蕁爾鯤屬気此単に失敗する。
              用いる際には注意すること!

       sys_immutable, showexec, dots, nodots, dotsOK=[yes|no]
              FAT  ファイルシステムに  Unix  または   DOS   のしい燭蠅
              強制しようとするさまざまな試み。     おそらくは用いるべ-
              でない。

hfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       creator=cccc, type=cccc
              新しいファイルを作成する際に、    MacOS     の     finder
              で表示されるクリエータとタイプを設定する。 デフォルト値は
              '????' である。

       uid=n, gid=n
              すべてのファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢
              (デフォルトはカレントプロセスの uid と gid)。

       dir_umask=n, file_umask=n, umask=n
              全てのディレクトリ・全ての通常ファイル・
              全てのファイルとディレクトリに対して使用される      umask
              を設定する。     デフォルトはカレントプロセスの     umask
              である。

       session=n
              マウントする        CDROM        のセッションを選択する。
              デフォルトでは       CDROM       ドライバに決定を任せる。
              下層にあるデバイスが                                CDROM
              でない場合、このオプションは失敗する。

       part=n デバイスのパーティション番号    n    を選択する。   CDROM
              に対してのみ意味を持つ。
              デフォルトではパーティションテーブルを全く解釈しない。

       quiet  不正なマウントオプションに対して苦情を出さない。

hpfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       uid=value と gid=value
              すべてのファイルの所夕圓肇哀襦璽廚鮴瀋蠅垢
              (デフォルトはカレントプロセスの uid と gid)。

       umask=value
              umask        を設定する        (umask        とは許可属-
              のビットマスクで、立って  ãããè¦ã   ビットを立てたもの)。
              デフォルトはカレントプロセスの     umask。     値は     8
              進数で与える。

       case=lower / case=asis
              すべてのファイルのファイル名を小文字に変換するか、
              あるいはそのままにするかを指定する          (デフォルトは
              case=lower)

       conv=binary / conv=text / conv=auto
              conv=text    が指定されると、ファイルを読み取るとい   CR
              を適宜削除する  (特に  NL   の前にある場合)。   conv=auto
              が指定されると、ファイルによって conv=binary と conv=text
              を適宜選択する。                              conv=binary
              が指定されると、ファイルをそのまま読み込む。 デフォルトは
              conv=binary。

       nocheck
              ファイルシステムの整合-
              チェックに失敗しても、マウントを中断しない。

iso9660ãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       ISO   9660   は   CD-ROM  で使われているファイルシステム構造を-
       述している。          (このファイルシステムタイプは          DVD
       で使われていることもある。 udf ファイルシステムも参照すること。)

       iso9660      における通常のファイル名は      8.3      形式である
       (すなわちファイル名の長さに関しては       DOS      と同じ制限)。
       またすべての文字は大文字でなければならない。 また所夕圓篳欷鄲粟-
       、リンク数、ブロックデバイスか                                -
       ャラクタデバイスかなどを表すフィールドも存在しない。

       Rock    Ridge    は    iso9660     の拡張で、上に示した     unix
       的機能をすべて与える。
       基本的にはそれぞれのディレクトリレコードを拡張して、
       付加的な情報を与えるものである。            Rock           Ridge
       が用いられると、ファイルシステムは通常の                    UNIX
       ファイルシステムとは区別でい覆なる
       (もちろんリードオンリーであることを除いて、だが)。

       norock Rock Ridge 拡張が利用でい訃豺腓任發海譴鯡妓にする。  map
              も参照のこと。

       nojoliet
              Microsoft              Joliet              拡張が利用で-
              る場合でもこれを無効にする。 map も参照のこと。

       check=r[elaxed] / check=s[trict]
              check=relaxed
              が指定されると、ファイル名はまず小文字に変換されてから照合される。
              これは         norock          および          map=normal
              とともに用いた場合にだけ意味がある。        (デフォルトは
              check=strict。)

       uid=value と gid=value
              ファイルシステム中のすべてのファイルのユーザー       id、
              グループ       id       を設定する。      Rock      Ridge
              拡張で指定されている情報を上書い任る。       デフォルトは
              uid=0,gid=0。

       map=n[ormal] / map=o[ff] / map=a[corn]
              Rock  Ridge  拡張がされていないボリュームに対して  normal
              が指定されると、    ファイル名の大文字が小文字の    ASCII
              にマップされ、  最後の  `;1' は削除され、`;' はすべて `.'
              に変換される。                                    map=off
              が指定されると、ファイル名の変換は行わない。
              norockを見よ。  デフォルトは  map=normal。  map=acorn  は
              map=normal                            と似ているが、Acorn
              拡張があればそれを適用する。

       mode=value
              Rock     Ridge     拡張がされていないボリュームに対して、
              すべてのファイルのモードを指定された値にする。
              デフォルトは、すべてのユーザーに対する読み込み属澄 Linux
              2.1.37   以降では、10   進数を用いなくても良くなった   (0
              で始まる数値は 8 進数とみなされる)。

       unhide hidden                                               属-
              のファイルや、それに関連付けられたファイルも表示する。
              (通常のファイルがそれに関連付けられたファイルまたは
              hidden                                    属世離侫.ぅ襪
              同じファイル名である場合、通常のファイルはアクセスで-
              なくなる。)

       block=[512|1024|2048]
              ブロックサイズを指定する。デフォルトは block=1024。

       conv=a[uto] / conv=b[inary] / conv=m[text] / conv=t[ext]
              デフォルトは       conv=binary。       Linux       1.3.54
              以降では、このオプションは無効となった。 またそれ以前でも
              binary                     以外の設定は非常に危険であり、
              原因不明のデータ破壊を引さこすことがある。

       cruft  ファイルサイズの上位バイトがゴミを含んでいる場合、
              このオプションを指定することで上位バイトを無視でい襦
              このオプションを指定すると、ファイルの大い気        16MB
              に制限される。

       session=x
              マルチセッション   CD  でのセッション数を選択する  (2.3.4
              以降)。

       sbsector=xxx
              セッションをセクタ xxx から始める (2.3.4 以降)。

       以下のオプションは  vfat   のものと同じで、   Microsoft   Joliet
       拡張でエンコードされた ディスクを使うとい砲靴意味がない。

       iocharset=value
              CD     上の     16     ビットの    Unicode    文字を    8
              ビットの文字に変換するとい僕僂い詈源セット。
              デフォルトは iso8859-1 である。

       utf8   CD 上の 16 ビットの Unicode 文字を UTF-8 に変換する。

jfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       iocharset=name
              Unicode    から    ASCII   に変換する際に使う文字セット。
              デフォルトでは変換を行わない。  UTF8   変換を行う場合は、
              iocharset=utf8   を使うこと。  これを行うには、カーネルの
              .config            ファイルに             CONFIG_NLS_UTF8
              が設定されている必要がある。

       resize=value
              ボリュームを      value      ブロックに変更する。     JFS
              ではボリュームを増やすことのみがサポートされており、
              減らすことはサポートされていない。   ボリュームが読み書-
              可能でマウントされている場合、
              このオプションは再マウントの間のみ邑である。  resize  -
              ーワードに値を指定しないと、
              ボリュームはパーティションの最大サイズまで増やされる。

       nointegrity
              ジャーナルに書すまない。    このオプションの主な目的は、
              バックアップメディアからボリュームを復旧する際に、     -
              能の向上を可能にすることである。
              システムが異常終了した場合、ボリュームの完全-
              は保証されない。

       integrity
              デフォルト。      メタデータの変更をジャーナルに杵燭垢襦
              以前に                                        nointegrity
              オプションが指定されたボリュームを通常の状態に戻すために
              再マウントするとい蓮△海離プションを使用すること。

       errors=continue / errors=remount-ro / errors=panic
              エラーが起こったとい凌兇詆颪い鮖慊蠅垢襦
              (エラーを無視し、ファイルシステムに問題があることを-
              録だけして続ける                                        /
              ファイルシステムをリードオンリーでマウントしなおす      /
              パニックを起こしてシステムを停止する)

       noquota / quota / usrquota / grpquota
              これらのオプションは指定可能であるが、単に無視される。

minixãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。

msdosãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       fat              のマウントオプションを見よ。              msdos
       ファイルシステムに不整合が発見されるとエラーが報告され、
       ファイルシステムはリードオンリーとなる。
       再マウントすることによって書すみ可能にすることがでい襦

ncpfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       nfs           と同様に、ncpfs          の実装では          mount
       システムコールの際にバイナリの引た   (struct    ncp_mount_data)
       を用いる。   この引た瑤  ncpmount(8)  によって渡すことがでい襦
       現在のバージョンの mount (2.12) は ncpfs を扱うことがでい覆ぁ

nfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       通常のマウントオプションにはカーネルによって解釈される
       逐語的な文字列を用いるが、   nfs   ファイルシステムでは   struct
       nfs_mount_data と言う型のバイナリ引た瑤妊プションを渡す。 mount
       プログラムは以下の     `tag=value'    形式のオプションを解釈し、
       その内容を上の構造体に代入する。  rsize=n,   wsize=n,   timeo=n,
       retrans=n,   acregmin=n,   acregmax=n,  acdirmin=n,  acdirmax=n,
       actimeo=n,   retry=n,   port=n,   mountport=n,   mounthost=name,
       mountprog=n,   mountvers=n,   nfsprog=n,   nfsvers=n,  namlen=n.
       オプション       addr=n       は指定可能であるが単に無視される。
       以下のオプションはブール値で指定する。  no  を前置することもで-
       、その場合は真偽が反転する。 bg, fg, soft,  hard,  intr,  posix,
       cto, ac, tcp, udp, lock.  これらの詳細に関しては nfs(5) を見よ。

       特に便利なオプションをいくつか以下に示す。

       rsize=8192,wsize=8192
              この指定をすると      nfs      コネクションは高速になる。
              デフォルトのバッファサイズは  4096。  (NFSv2  は rsize や
              wsize があまり大いい汎虻遒靴覆ぁ)

       hard   サーバーがクラッシュしたとぁNFS
              マウントされたファイルシステム上の
              ファイルにアクセスしているプログラムはハングする。   intr
              を同時に指定していなければ、プロセスは  interrupt  / kill
              でい覆ぁ       NFS        サーバが再び接続可能になると、
              プログラムはその時点から何もなかったように再開する。
              こちらを指定しておくと良い場合が大部分であろう。

       soft   このオプションを指定すると                            nfs
              サーバがしばらく反応しなくなったとぁ
              カーネルはタイムアウト動作をするようになる。 時間の長さは
              timeo=time                                  で指定でい襦
              このオプションは、プロセスがサーバからファイルを      get
              するとい      nfs     サーバがとい匹反応しなくなったり、
              リブートしたりする場合に指定すると邑かもしれない。
              通常はトラブルの原因になる場合がほとんどだろう。

       nolock ロック動作を行わない。lockd を起動しない。

ntfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       iocharset=name
              ファイル名を返すとい僕僂い詈源セット。              VFAT
              とは異なり、NTFS  は変換でい覆な源を含む名前を抑制する。
              このオプションは推奨されない。

       nls=name
              以前は                                          iocharset
              という名前であったオプションの新しい名前。

       utf8   ファイル名の変換に UTF-8 を用いる。

       uni_xlate=[0|1|2]
              0 (または `no' または `false') とすると、 不明な  Unicode
              文字に対してエスケープシーケンスを使わない。   1  (または
              `yes' または `true') または  2  とすると、  ":"  で始まる
              VFAT  スタイルの 4 バイトのエスケープシーケンスを用いる。
              2
              の場合は、もとのファイル名をリトルエンディアンとみなしてエンコードする。
              1    の場合は、もとのファイル名をバイト順が入れ換えられた
              ビッグエンディアンとみなしてエンコードする。

       posix=[0|1]
              邑になっている                                 (posix=1)
              と、ファイルシステムは大文字小文字を区別する。
              この場合には                                          8.3
              形式の別名がハードリンクとして実現される。

       uid=value と gid=value, umask=value
              ファイルシステムにあるファイルの許可属世鮴瀋蠅垢襦 umask
              の値は  8  進数で指定する。 デフォルトではファイルは root
              が所佑掘 他のユーザーからは読み取り不可になっている。

procãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       uid=value と gid=value
              これらのオプションは指定可能であるが、私の知る限り効力はない。

ramfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       ramfs                   はメモリベースのファイルシステムである。
       マウントすれば使用することがでい襦
       アンマウントすると内容は消えてしまう。      Linux     2.3.99pre4
       以降で存在する。 マウントオプションはない。

reiserfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       reiserfs    はジャーナリングファイルシステムである。    reiserfs
       のマウントオプションは http://www.namesys.com/mount-options.html
       でもっと完全に説明されている。

       conv   バージョン 3.6 の reiserfs ソフトウェアに バージョン  3.5
              のファイルシステムをマウントさせる。
              新しく作成されたオブジェクトには  3.6  の形式が使われる。
              このようにしたファイルシステムは       reiserfs       3.5
              のツールとは互換世なくなる。

       hash=rupasov / hash=tea / hash=r5 / hash=detect
              reiserfs       がディレクトリ内でファイルを見付けるのに、
              どのハッシュ関数を使うかを選択する。

              rupasov
                     Yury      Yu.     Rupasov     が発明したハッシュ。
                     このハッシュは高速であり、                      -
                     書順で近いファイル名を近いハッシュ値に対応づけることで
                     近接関係         (locality)         が保存される。
                     高い確率でハッシュの衝突が起こるので、このオプションは使うべ-
                     ではない。

              tea    Jeremy Fitzhardinge が実装した Davis-Meyer  関数。
                     ハッシュ名にハッシュ置換ビットを使う。  ランダム-
                     が高いので、使用される                         CPU
                     コストに対してハッシュ衝突の確率が低い。
                     このオプションは、r5   ハッシュで   EHASHCOLLISION
                     エラーが起こる場合に使われる。

              r5     rupasov                         ハッシュの修正版。
                     デフォルトではこれが使用され、非常に多くのディレクトリや
                     変わったファイル名のパターンがファイルシステムにない限り、
                     もっとも良い選択肢である。

              detect 現在マウントされているファイルシステムを     mount
                     コマンドに調べさせ、どのハッシュ関数が使われているかを検出
                     (detect)  させる。   さらに、この情報を   reiserfs
                     のスーパーブロックに書すませる。
                     古い形式のファイルシステムを初めてマウントすると-
                     にのみ役立つ。

       hashed_relocation
              ブロックアロケータを邑にする。          ある状況下では-
              能の向上が見られるかもしれない。

       noborder
              Yury          Yu.          Rupasov           が発明した-
              界アロケータアルゴリズムを無効にする。   ある状況下では-
              能の向上が見られるかもしれない。

       nolog  ジャーナリングを無効にする。                     reiserfs
              が持つクラッシュからの高速な回復は失われるが、
              ある状況下では僅かな税修慮上が見られる。
              このオプションが邑になっている場合でも、        reiserfs
              は、ジャーナリング領域への実際の書すみを保存するといった
              全てのジャーナリング操作を行っている。              nolog
              の実装は進行中の作業である。

       notail デフォルトでは、reiserfs
              は小さなファイルや「ファイルの末尾」を
              ツリーの中に直接格納する。         これが         LILO(8)
              のようなユーティリティを混乱させてしまう。
              このオプションはファイルをツリーの中に格納させないようにする。

       replayonly
              ジャーナルにあるトランザクションをやり直させる。
              実際にはファイルシステムをマウントしない。           主に
              reiserfsck が使う。

       resize=number
              reiserfs パーティションのオンラインでの領域拡張を許可する
              再マウントオプション。       そのデバイスが        number
              ブロック数であると         reiserfs        に仮定させる。
              このオプションは、論理的なボリューム管理  (LVM)  下にある
              デバイスに対して使うように設計されている。
              ftp://ftp.namesys.com/pub/reiserfsprogs        から特別な
              resizer ユーティリティが取得でい襦

romfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。

smbfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       nfs           と同様に、smbfs           の実装は           mount
       システムコールにバイナリの引た     (struct      smb_mount_data)
       を用いる。   この引た瑤  smbmount(8)  によって渡すことがでい襦
       現在のバージョンの mount (2.12) は smbfs を扱うことがでい覆ぁ

sysvãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。

tmpfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       以下のパラメータには、Ki,  Mi,  Gi   (バイナリのゥ蹇Ε瓮・ギガ)
       を表す    サフィックス    k,    m,    g    をつけることがでい襦
       また再マウントのとい吠儿垢垢襪海箸發任る。

       size=nbytes
              ファイルシステムのデフォルトの最大サイズを上書い垢襦
              サイズはバイトで指定され、ページ単位になるように切り捨てられる。
              デフォルトはメモリサイズの半分である。

       nr_blocks=
              ブロック数を設定する。

       nr_inodes=
              inode 数を設定する。

       mode=  ルートディレクトリの最初の許可属世鮴瀋蠅垢襦

udfãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       udf は Optical Storage Technology  Association  で定義されている
       "Universal    Disk    Format"    ファイルシステムであり、DVD-ROM
       で多く使用される。 iso9660 も参照すること。

       gid=   デフォルトのグループを設定する。

       umask= デフォルトの umask を設定する。 値は 8 進数で指定する。

       uid=   デフォルトのユーザーを設定する。

       unhide 隠しファイルも見せる。

       undelete
              削除されたファイルもリストに見せる。

       nostrict
              厳密に適合させない。

       iocharset
              NLS 文字セットを設定する。

       bs=    ブロックサイズを設定する (2048 以外では動作しない)。

       novrs  ボリュームシーケンスの確認をスゥ奪廚垢襦

       session=
              CDROM     セッションのカウントを      0      から始める。
              デフォルトは最終セッション。

       anchor=
              標準のアンカーの位置を上書い垢襦デフォルトは 256。

       volume=
              VolumeDesc の位置を上書い垢 (未実装)。

       partition=
              PartitionDesc の位置を上書い垢 (未実装)。

       lastblock=
              ファイルシステムの最終ブロックを設定する。

       fileset=
              fileset ブロックの位置を上書い垢 (未実装)。

       rootdir=
              ルートディレクトリの位置を上書い垢 (未実装)。

ufsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       ufstype=value
              UFS は他の OS で垢用いられているファイルシステムである。
              ただし実装が   OS    によって異なっているのが問題である。
              ある種の実装における機能には文書化されていないものがあり、
              ufs                  の形式を自動的に認識するのは難しい。
              したがってユーザーは                                  ufs
              の形式をマウントオプションで指定しなければならない。
              指定でい訝佑楼焚爾猟未:

              old    ufs の古い形式。これがデフォルトで、リードオンリー
                     (-r オプションを忘れずに指定すること)。

              44bsd  BSD ライクなシステム  (NetBSD,  FreeBSD,  OpenBSD)
                     で作られたファイルシステムに用いる。

              sun    SunOS        や       Solaris       on       Sparc
                     で作られたファイルシステムに用いる。

              sunx86 Solaris                   on                   x86
                     で作られたファイルシステムに用いる。

              hp     HP-UX
                     で作られたファイルシステムに用いる。リードオンリー。

              nextstep
                     (NeXT           ステーションの)           NeXTStep
                     で作られたファイルシステムに用いる
                     (現在はリードオンリー)。

              nextstep-cd
                     NeXTStep     CDROM     (block_size     ==    2048)
                     に用いる。リードオンリー。

              openstep
                     OpenStep        で作られたファイルシステムに用いる
                     (現在はリードオンリー)。    同じファイルシステムが
                     Mac OS X でも使われている。

       onerror=value
              エラー時の振る舞いを設定する:

              panic  エラーが起こったらカーネルパニックを起こす。

              [lock|umount|repair]
                     現在のところはこれらのオプションはなにもしない。
                     エラーが起こるとコンソールメッセージが表示されるだけである。

umsdosãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       msdos のマウントオプションを見よ。  dotsOK  オプションは  umsdos
       では当然無効である。

vfatãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       まず  fat のマウントオプションが認識される。 dotsOK オプションは
       vfat では当然無効である。 さらに以下のオプションが存在する。

       uni_xlate
              扱うことのでい覆                                 Unicode
              文字を特殊なエスケープシーケンスに変換する。       これは
              Unicode                文字を含むファイルをバックアップ、
              レストアするのに用いることがでい襦
              このオプションを指定しないと、変換でい覆ぞ豺腓砲     `?'
              が用いられる。    エスケープ文字には   `:'   が用いられる
              (これは通常   vfat   ファイルシステムでは用いることので-
              ない文字であるため)。  用いられるエスケープシーケンスは u
              を Unicode  文字とすると以下の通り。  ':',  (u  &  0x3f),
              ((u>>6) & 0x3f), (u>>12)。

       posix  大文字か小文字かだけが異なる  2  つのファイル名を識別で-
              るようにする。

       nonumtail
              name~num.ext
              を用いる前に、まずシーケンス番号のない短縮名に変換しようとする。

       utf8   UTF8    は、コンソールで用いられる    Unicode    の     8
              ビットエンコードに対して   安全なファイルシステムである。
              このオプションを指定すると UTF8 が邑になる。 'uni_xlate'
              が設定されていると UTF8 は無効になる。

       shortname=[lower|win95|winnt|mixed]

              8.3                  形式の文字列に合うようなファイル名を
              生成したり表示したりする動作を定義する。
              ファイルにロングネームがある場合は、いつでも指定された動作で表示する。
              以下の 4 つのモードがある:

              lower  ショートネームを表示する際に小文字にする。
                     ショートネームに小文字が含まれる場合は、ロングネームで生成する。

              win95  ショートネームを表示する際に大文字にする。
                     ショートネームに小文字が含まれる場合は、ロングネームで生成する。

              winnt  ショート名をそのまま表示する。
                     ショートネームが全て小文字または全て大文字でない場合は、
                     ロングネームで生成する。

              mixed  ショート名をそのまま表示する。
                     ショートネームに小文字が含まれる場合は、ロングネームで生成する。

       デフォルトは "lower" である。

usbfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       devuid=uid, devgid=gid, devmode=mode
              usbfs    ファイルシステムにあるデバイスファイルの    所-
              者・グループ・モードを設定する  (デフォルトは  uid=gid=0,
              mode=0644)。 このモードは 8 進数で指定する。

       busuid=uid, busgid=gid, busmode=mode
              usbfs    ファイルシステムにあるバスディレクトリの    所-
              者・グループ・モードを設定する  (デフォルトは  uid=gid=0,
              mode=0555)。 このモードは 8 進数で指定する。

       listuid=uid, listgid=gid, listmode=mode
              ファイル   devices    の所夕圈Ε哀襦璽廖Ε癲璽匹鮴瀋蠅垢
              (デフォルトは   uid=gid=0,  mode=0444)。  このモードは  8
              進数で指定する。

xenixãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。

xfsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       biosize=size
              バッファされる I/O サイズを設定する (デフォルトのサイズは
              64K)。   size  は、希望する  I/O  サイズの  (基数  2  の)
              対数で表さなければならない。 このオプションに指定される-
              効な値は   14 〜   16   である   (つまり、16K,  32K,  64K
              バイトである)。 ページサイズが 4K バイトのマシンでは、 13
              (8K  バイト) も size として邑である。 バッファされる I/O
              サイズは、                                       ioctl(2)
              システムコールを使って、各ファイル単位で変更することもで-
              る。

       dmapi  /  xdsm
              DMAPI   (Data    Management    API,    データ管理    API)
              イベント呼び出しを邑にする。

       logbufs=value
              メモリ内ログバッファの数を指定する。  邑な数値は  2 〜 8
              の範囲である。  デフォルトの値は、  ブロックサイズが  64K
              のファイルシステムには  8 バッファ、 ブロックサイズが 23K
              のファイルシステムには 4 バッファ、 ブロックサイズが  16K
              のファイルシステムには   3   バッファ、   他の設定では  2
              バッファである。
              バッファ数を増やすと、同じ実行負荷に対して税修良くなる。
              しかし、追加されるログバッファとそれに関連する制御構造体で使われる
              メモリのコストがかかる。

       logbsize=value
              各メモリ内ログバッファのサイズを設定する。  邑なサイズは
              16384     (16K)     と     32768      (32K)      である。
              デフォルトの値は、32MB 以上のメモリを持つマシンでは 32768
              である。 それ以下のマシンでは 16384 がデフォルトである。

       logdev=device と rtdev=device
              外部ログ (メタデータジャーナル)  とリアルタイムデバイスの
              両方または片方を使う。                                XFS
              ファイルシステムには、データセクション・ログセクション・
              リアルタイムセクションの        3        つの部分がある。
              リアルタイムセクションは省略することがでい襦
              ログセクションはデータセクションと分離することも、
              データセクションに含めることもでい襦              xfs(5)
              を参照すること。

       noalign
              データ割り当てをストライプユニット恭Δ貿枌屬靴覆ぁ

       noatime
              ファイルを読み込んだとい法▲織ぅ爛好織鵐廚鮃洪靴靴覆ぁ

       norecovery
              ログを使った回復を実行せずにファイルシステムをマウントする。
              ファイルシステムが正常にアンマウンントされなかった場合に、
              norecovery
              モードでマウントされると、不整合が起こりやすい。
              そのため、いくつかのファイルやディレクトリにアクセスで-
              ないかもしれない。                             norecovery
              でマウントされるファイルシステムは、
              リードオンリーでマウントしなければならない。
              さもなければ、マウントに失敗するだろう。

       nouuid ファイルシステム  uuid  を無視する。  これは重複する uuid
              によるエラーを回避する。

       osyncisdsync
              O_SYNC  フラグを設定してオープンしたファイルに、  O_DSYNC
              フラグが使われた場合と同じ動作で書すむ。  データの安全-
              を危険に晒すことなく、よりよい税修得られる。
              しかし、このオプションが邑になっている場合、
              システムがクラッシュすると、         O_SYNC          書-
              込みによるタイムスタンプの更新が失われる。

       quota / usrquota / uqnoenforce
              ユーザーディスク  quota  のアカウントを邑にして、 制限を
              (オプションとして) 守らせる。

       grpquota / gqnoenforce
              グループディスク quota  のアカウントを邑にして、  制限を
              (オプションとして) 守らせる。

       sunit=value と swidth=value
              RAID         デバイスのストライプユニットと幅を指定する。
              または、ストライプボリュームを指定する。
              このオプションが指定されていない場合、  mkfs  の時に RAID
              デバイスに対して
              ストライプボリューム・幅・ユニットを指定して
              ファイルシステムが作成されていれば、                mount
              システムコールは値をスーパーブロックから取り出す。   RAID
              デバイス上に直接作成されたファイルシステムでは、
              スーパーブロックにある情報を上書い垢襪燭瓩法
              これらのオプションを使うことがでい襦
              ただし、ファイルシステムが作成された後で、
              下層にあるディスクレイアウトが変更される場合。      sunit
              オプションが指定された場合、 swidth が必要である。 swidth
              は sunit の値の倍数でなければならない。

xiafsãé›ãƒæ³ã‚Îãƒéµãƒè‚ã‚ãƒå»ã‚è½ãƒè…ン
       なし。xiafs           は特に欠点のないファイルシステムであるが、
       あまり用いられておらず、メンテナンスされていない。
       おそらく用いない方が良いだろう。   Linux   のバージョン   2.1.21
       以降では xiafs はカーネルソースから削除された。

loopãƒå¦ãƒä¸ã‚ãã‚¹
       残ったタイプとしてもう                 1                つ、loop
       デバイスを用いたマウントがある。 例えば以下のコマンド

         mount /tmp/fdimage /mnt -t msdos -o loop=/dev/loop3,blocksize=1024

       は   loop   デバイス    /dev/loop3    をファイル    /tmp/fdimage
       に関連付け、そしてこのデバイスを /mnt にマウントする。

       このタイプのマウントの際には 3 つのオプションが指定でい襦 loop,
       offset,   encryption   である。   これらは実際には    losetup(8)
       のオプションである。
       (これらのオプションはファイルシステムタイプに固-
       のオプションの他に 使用することがでい襦)

       loop   デバイスの名前をコマンドラインで省略した場合  (`-o  loop'
       のみを指定した場合)   は   mount    はまだ使われていない    loop
       デバイスを探してそれを利用する。   /etc/mtab   を   /proc/mounts
       へのシンボリックリンクにするような馬鹿をしなければ、       mount
       によって割り当てられたいずれの     loop     デバイスも    umount
       によって解放でい襦     `losetup     -d'     を用いれば     loop
       デバイスを手動で解放することもでい襦 詳細は losetup(8) を見よ。

è¿å±ã‚è å€¤
       mount は以下のコードを返す (ビットは OR でい):

       0      成功した。

       1      呼び出しやパーミッションが正しくない。

       2      システムエラー     (メモリ不臓fork     でい覆った、loop
              デバイスが造蠅覆)。

       4      mount 内部のバグ、または mount が nfs に対応していない。

       8      ユーザーによる中断。

       16     /etc/mtab の書すみ時またはロック時の問題がある。

       32     マウントに失敗した。

       64     (訳註: "mount -a" などで) 一部が成功した。

ãƒä¾ã‚ï¼ã‚ããƒ«
       /etc/fstab        ファイルシステムの一覧表

       /etc/mtab         マウントされたファイルシステムの一覧表

       /etc/mtab~        ロックファイル

       /etc/mtab.tmp     テンポラリファイル

       /etc/filesystems  試行するファイルシステムタイプの一覧

é–æ…é€é çŒç›®
       mount(2),  umount(2),  fstab(5),  umount(8),  swapon(8), nfs(5),
       xfs(5), e2label(8), xfs_admin(8), mountd(8), nfsd(8), mke2fs(8),
       tune2fs(8), losetup(8)

ãƒä¸ã‚°
       ファイルシステムに整合世ないと、クラッシュを引-
       起こす場合がある。

       Linux  のファイルシステムのなかには  -o  sync  と   -o   dirsync
       をサポートしていないものがある。  (ext2, ext3 ファイルシステムは
       BSD            流の同期更新をサポートして_sync
       オプションとともにマウントすれば良い。)

       -o  remount でマウントパラメータが変更されないことがある (例えば
       ext2fs    特佑離僖薀瓠璽燭蓮    sb    を除いてすべて    remount
       で変更可能であるが、 fatfs では gid や umask を変更でい覆)。

       ラベルまたは     uuid     によるマウントは、そのデバイスの名前が
       /proc/partitions        にリストされている場合にのみ可能である。
       特に、カーネルが                                           devfs
       を付けてコンパイルされているにも関わらず、                 devfs
       がマウントされていない場合にも失敗する。

å±æ­´
       mount コマンドは Version 5 の AT&T UNIX には存在していた。