Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20100315-1_all bug

reiserfsck例
       1. reiserfs パーティション  /dev/hda1  に何か不具合があると思った場合、
       または単に定期的なディスクチェックを行おうとした場合に       reiserfsck
       を使用する。

       2.  reiserfsck  --check  --logfile  check.log  /dev/hda1   を実行する。
       reiserfsck      --check      がステータス      0     で終了した場合は、
       エラーがなかったことを示している。

       3.     reiserfsck      --check      がステータス      1      で終了して
       (かつ修正可能な壊れたデータがあることが報告された)  場合は、 reiserfsck
       --fix-fixable --logfile fixable.log /dev/hda1 を 実行すべい任△襦

       4.     reiserfsck      --check      がステータス      2      で終了して
       (かつ致命的な壊れたデータがあることが報告された)   場合は、  reiserfsck
       --rebuild-tree      を実行する必要がある。      reiserfsck      --check
       が何らかの理由で失敗した場合も、 reiserfsck --rebuild-tree を実行すべ-
       である。 ただしこの場合はバグレポートとして報告してほしい。

       5.         reiserfsck          --rebuild-tree          を実行する前に、
       パーティション全体のバックアップを取っておくこと。  その後に reiserfsck
       --rebuild-tree --logfile rebuild.log /dev/hda1 を 実行すること。

       6.      reiserfsck      --rebuild-tree       のステップが失敗した場合、
       または期待していた復旧が出来なかった場合は、
       バグレポートとして報告してほしい。       プラットフォームや       Linux
       カーネルのバージョンを含む            でい觚造蠅両霾鵑鯆鷆,靴討曚靴ぁ
       我々は問題を解決する手助けをしようと思う。

ド
       reiserfsck は以下の終了コードを使う:
          0 - エラーなし。
          1 - ファイルシステムのエラーが修正された。
          2 - 再起動が必要である。
          4 - ファイルシステムの致命的なエラーが
              修正されないまま残されており、
              reiserfsck --rebuild-tree を実行する必要がある。
          6 - ファイルシステムの修復可能なエラーが
              修正されないまま残されており、
              reiserfsck --fix-fixable を実行する必要がある。
          8 - 操作エラー。
          16 - 使用法エラーまたは書式エラー。

者
       このバージョンの  reiserfsck  は  Vitaly  Fertman  <vitaly@namesys.com>
       によって書かれた。

グ
       バグは、でい觚造蠡燭の情報     (ハードウェア・カーネル・パッチ・設定・
       表示された全てのメッセージ・ログファイル) とともに、 ReiserFS  の開発者
       <reiserfs-dev@namesys.com>                           に報告してほしい。
       関連する情報があるかもしれないので syslog を調べてほしい。

定
       修復の高速化とシグナル処理。

目
       mkreiserfs(8), reiserfstune(8) resize_reiserfs(8), debugreiserfs(8),