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INITTABル
       Linux  コミュニティではいくつもの  init  プログラムが出現しているので、
       通常    inittab(5)    の    man    ページに書かれている    /etc/inittab
       ファイルについてのドゥ絅瓮鵐箸鬚海海忘椶擦:

       フォーマットは次のようになっている。

              bootprog=fileprefix=PATH=INIT_PATH=tty:termcap:gettyド

              finalprog=/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin
              INIT_PATH    =  /sbin/init.d

              tty1:linux:/sbin/getty 9600 tty1
              tty2:linux:/sbin/getty 9600 tty2
              tty3:linux:/sbin/getty 9600 tty3
              tty4:linux:/sbin/getty 9600 tty4
              # tty5:linux:/sbin/getty 9600 tty5
              # ttyS1:dumb:/sbin/getty 9600 ttyS1
              # ttyS2:dumb:/sbin/getty -m -t60 2400 ttyS2

              finalprog   = /sbin/rc.xdm

       #    文字で始まる行はコメントとして扱われる。    現在のところ     Linux
       コミュニティでは    getty    (8)   のようなコマンドがいくつかあるため、
       あなたが使っている getty (8) コマンドのドゥ絅瓮鵐箸鮖仮箸垢襪海函

       bootprog             の値は、fileprefix              の値に追加される。
       その結果は、実行するブートプログラム                       (スクリプト)
       を指定するのに使われる。     指定されない場合、デフォルトは     /etc/rc
       である。                     ブートプログラムがディレクトリである場合、
       ディレクトリツリーにある全てのスクリプトが並列に実行される。
       実行順の制御と依存世隆浜をエレガントにする方法の詳細は、       need(8)
       プログラムを参照すること。

       PATH    の値は、    子プロセス     (ブートスクリプト)の環曲竸     PATH
       に割り当てられる。

       (絶対パスが与えられない場合)                                  INIT_PATH
       は実行するスクリプトの場所を見付けるために                simpleinit(8)
       自身によって使われる。              デフォルトの値を              unset
       して、ブートプログラムがディレクトリの場合、
       そのディレクトリが使われる。
       最後に、このパスでスクリプトが見つからなかった場合、    標準の     PATH
       が使われる。      PATHINIT_PATH      を分けることにより、
       ブートスクリプトは同じ名前のプログラムを
       衝突や絶対パスの指定なしに起動でい襦

       finalprog   の値は、   全ての   getty(8)   インスタンスが生成された後で
       実行されるプログラムのパスを指定する。 ブート時には、"start"  という  1
       個の引た瑤渡される。      シャットダウン時にも、"stop"      という引-
       数で呼ばれる。

ル
       simpleinit(8) は、いろいろな方法でシグナルに応答する:

       SIGHUP 設定ファイル /etc/inittab が再度読み込まれる。

       SIGTSTP
              プロセスを更に生成するかどうかを決めるトグルを切替える。

       SIGINT simpleinit(8)     は数回     sync      を実行し、      reboot(8)
              を開始しようとする。     失敗した場合は、システムの    reboot(2)
              コールを実行する。   Linux   では、Ctrl-Alt-Del   シーケンスが、
              システムのリブートではなく、                                init
              プロセスにシグナルを送るように設定でい           (simpleinit(8)
              はデフォルトでこのようにしている)。

       SIGQUIT
              simpleinit(8)          プログラムの代わりに、          reboot(8)
              プログラムが実行される。   これにより、init   プロセスの古い   i
              ノードが        unlink        されない場合でも、       reboot(8)
              はルートファイルシステムを (読み込みのみで) 正しく再マウントで-
              る。

ル
       /etc/inittab
       /etc/singleboot
       /etc/securesingle
       /etc/TZ
       /etc/passwd
       /etc/rc

目
       inittab(5),  ctrlaltdel(8)  reboot(8), termcap(5), getty(8), agetty(8),
       shutdown(8), initctl(8)

グ
       このプログラムは、Linux コミュニティに出現し始めた  System  V  互換版の
       init     と区別するために、    simpleinit    と呼ばれる。    simpleinit
       を正しく機能させるためには、  init   としてリンクするか、同一にするべ-
       である。

者
       Peter Orbaek (poe@daimi.aau.dk)
       Version         1.20,         Werner         Almesberger         による
       シングルユーザーモードのパッチ。
       Richard Gooch <rgooch@atnf.csiro.au>
       依存世離汽檗璽函