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manpages-ja_0.5.0.0.20100315-1_all 
XINETD御
xinetd は一定のシグナルを受け取った時に、一定の動作をする。
特定のシグナルに関連した動作は、config.hを変更し、リコンパイル
する事で再定義でい襦
SIGHUP SIGHUP
、
使用可能でなくなったサービスのサーバを停止する。
実行中のサーバに対しては、再びアクセスコントロールがなされ、
接続元、アクセス時間、サーバの実行数がチェックされる。
サーバ実行数の制限値が低くなった場合には、制限を満たすためにいくつかの
任意のサーバが killされる。
これは、接続元・アクセス時間のチェックに失敗したサーバを
終了させた_INTERCEPT
フラグが新規に設定された場合、そのサービスのために動作中のサーバは
すべて停止される。
_
_
_SIGQUIT はプログラムを終了させる。
SIGTERM は
xinetdを終了する前にすべての起動しているサーバを終了する。
SIGUSR1 は内部状態をダンプさせる(デフォルトのダンプファイルは
/tmp/xinetd.dump
であり、ファイル名を変更したい場合には、config.h
の内容を 変更し、再コンパイルする)。
SIGIOT はプログラムが利用しているデータ構造に問題がないかを確認するために
内部の一貫瀬船Д奪を行なわせる。 チェックが終了すると、
xinetd
は、チェックが成功したかあるいは失敗したかのメッセージを出力する。
再設定時、ログファイルは一旦閉じられ、再び開かれる。これは古いログファ
イルの削除を許可する。
ル
/etc/xinetd.conf デフォルト設定ファイル
/var/run/xinetd.dump
デフォルトダンプファイル
目
inetd(8),
xinetd.conf(5),
xinetd.log(5)
者
Panos Tsirigotis, CS Dept, University of Colorado, Boulder Rob Braun
音
zy-net-d (訳注: ザイ-ネット-ディー)
14 June 2001 XINETD(8)