Provided by: manpages-ja_0.5.0.0.20110915-1_all bug

PATTERN 引数
       N      N  には正の整数を指定する。出力ファイルを作成し、 入力ファイルの
              内容を行番号が N になるまで書き込む (ただし line  の行は書き込ま
              ない)。 この後に繰り返し回数を指定すると、 それぞれ N 行分の入力
              ファイルの内容を含む出力ファイルを作成する。

       /REGEXP/[OFFSET]
              出力ファイルを作成し、入力ファイルのうち REGEXP にマッチする行の
              前までの内容を書き込む  (マッチ行は含まない)。 OFFSET を付加する
              こともでき、これは `+' または  `-'  に正の整数を続けて指定する。
              OFFSET  が指定されるとマッチ行に OFFSET の値を増減した行までが出
              力される。  入力ファイルの残りは次のセクションの入力として利用さ
              れる。

       %REGEXP%[OFFSET]
              直前の形式と同様だが、出力ファイルが作成されない。  したがって入
              力ファイルの該当するセクションは無視されることになる。

       {REPEAT-COUNT}
              直前のパターンを    REPEAT-COUNT    の回数だけ余計に繰りかえす。
              REPEAT-COUNT には正の整数かアスタリスクが指定できる。 アスタリス
              クの場合は、 入力ファイルが終わるまで直前のパターンを繰り返す。

注意
       プログラムのバグについては bug-textutils@gnu.org に報告してください。
       man ページは Ragnar Hojland Espinosa <ragnar@ragnar-hojland.com> が作成
       しました。