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       Copyright (C) 1993-2003
            Juergen Weigert (jnweiger@immd4.informatik.uni-erlangen.de)
            Michael Schroeder (mlschroe@immd4.informatik.uni-erlangen.de)
       Copyright (C) 1987 Oliver Laumann
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       WITHOUT   ANY   WARRANTY;   without   even   the  implied  warranty  of
       MERCHANTABILITY or FITNESS FOR  A  PARTICULAR  PURPOSE.   See  the  GNU
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è²è²¢çŒçŒ®è€è€…
       Ken Beal (kbeal@amber.ssd.csd.harris.com),
       Rudolf Koenig (rfkoenig@immd4.informatik.uni-erlangen.de),
       Toerless Eckert (eckert@immd4.informatik.uni-erlangen.de),
       Wayne Davison (davison@borland.com),
       Patrick Wolfe (pat@kai.com, kailand!pat),
       Bart Schaefer (schaefer@cse.ogi.edu),
       Nathan Glasser (nathan@brokaw.lcs.mit.edu),
       Larry W. Virden (lvirden@cas.org),
       Howard Chu (hyc@hanauma.jpl.nasa.gov),
       Tim MacKenzie (tym@dibbler.cs.monash.edu.au),
       Markku Jarvinen (mta@{cc,cs,ee}.tut.fi),
       Marc Boucher (marc@CAM.ORG),
       Doug Siebert (dsiebert@isca.uiowa.edu),
       Ken Stillson (stillson@tsfsrv.mitre.org),
       Ian Frechett (frechett@spot.Colorado.EDU),
       Brian Koehmstedt (bpk@gnu.ai.mit.edu),
       Don Smith (djs6015@ultb.isc.rit.edu),
       Frank van der Linden (vdlinden@fwi.uva.nl),
       Martin Schweikert (schweik@cpp.ob.open.de),
       David Vrona (dave@sashimi.lcu.com),
       E. Tye McQueen (tye%spillman.UUCP@uunet.uu.net),
       Matthew Green (mrg@eterna.com.au),
       Christopher Williams (cgw@pobox.com),
       Matt Mosley (mattm@access.digex.net),
       Gregory Neil Shapiro (gshapiro@wpi.WPI.EDU),
       Johannes Zellner (johannes@zellner.org),
       Pablo Averbuj (pablo@averbuj.com).

ãƒãƒãƒãƒ¼ã‚ジãƒãƒ§ãƒãƒ³
       これはバージョン 4.0.2 である。これは Wayne Davison による 2.3PR7  カス
       タム版をマージしたものと、 Oliver Laumann のバージョン 2.0 へのいくつか
       の改良とがもとになっている。  2.x  の番号が付いているバージョンはすべて
       Oliver Laumann の著作物である。

å…å…¥æ‰æ‰‹æ–æ–¹æ³æ³•
       screen  の最新の公式リリースは、gnudist.gnu.org,  nic.funet.fi その他の
       GNU 配布サイトから anonymous ftp で取得できる。 screen のホームサイトは
       ftp.uni-erlangen.de  のディレクトリ pub/utilities/screen である。ここの
       サブディレクトリ `private' には、  最新のベータテスト版が置かれる。開発
       に協力したい場合は、  気付いた点を  screen@uni-erlangen.de に送ってほし
       い。

ãƒãƒã‚ã‚°
       ·  `dm' (削除モード)と `xs' を正しく扱うことができない  (これらは無視さ
          れる)。`xn' は magic-margin 指示子として扱われる。

       ·  screen  は  2  倍高や  2  倍幅の文字を扱うことができない。  しかし、
          vttest の失敗が許されるのはここだけである。

       ·  異なる端末タイプから再アタッチを行ったとき、 環境変数 $TERMCAP  を変
          更できない。

       ·  terminfo   ベースのシステムのサポートが非常に限られている。   機能を
          $TERMCAP に追加しても全く効果が現われないことがある。

       ·  screen はハードウェアタブを利用していない。

       ·  screen は所有者 root に setuid  してインストールしなければならない。
          これは各ウィンドウに対する tty デバイスファイルの所有者を 正しく変更
          するためである。"/etc/utmp" ファイルに書き込みを行うためにも特殊な権
          限が必要である。

       ·  screen が SIGKILL で kill された時には、"/etc/utmp" のエントリが削除
          されない。 この場合、一部のプログラム ("w" や "rwho" 等)  は、実際に
          はログインしていないユーザをログイン中であると表示する。

       ·  ユーザが使っている  tty に utmp エントリが無いとき、 screen はおかし
          な警告を出す。

       ·  モデムラインのデバイスドライバが HANGUP シグナルを送るように  設定さ
          れていないと、このラインがハングアップした時に  screen  は自動的なデ
          タッチ (あるいは終了) を行えないことがある。  screen  セッションをデ
          タッチするには コマンドラインオプション -D または -d を用いること。

       ·  パスワードを設定しているときでも、  コマンドラインオプション -D およ
          び -d によって、  パスワードを尋かれることなしにデタッチができてしま
          う。

       ·  "breaktype"  と "defbreaktype" の両方ともが、 全端末デバイスで用いら
          れるブレークの生成方法を変更してしまう。  前者はそのウィンドウの設定
          だけを変更すべきで、  後者は以降新規に生成されるウィンドウの設定だけ
          を変更すべきである。

       ·  マルチユーザセッションにアタッチしようとすると、        そのユーザの
          .screenrc   ファイルは評価されない。  各ユーザの個人設定は、そのセッ
          ションがブートされるときの .screenrc  ファイルに書くか、あるいは手動
          で変更しなければならない。

       ·  全機能を最大限に生かすためには、おかしな想像力が非常に有用となる。

       ·  バグ報告、修正、改良、T  シャツ、お金、ビール、ピザ等は  screen@uni-
          erlangen.de まで送ってほしい。