名前
- Provided by: po4a (Version: 0.57-2)
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po4a-translate -f fmt -m master.doc -p XX.po -l XX.doc
(XX.doc は出力ファイル。その他すべては入力ファイル)
po4a (PO for anything) プロジェクトは、gettext ツールが想定していないドキュメントのような領域で翻訳をしやすくすること (またより興味深いのは、翻訳文の保守がしやすくなること) を目標にしています。
po4a-translate スクリプトは、(PO ファイルで行われた) 翻訳から元のドキュメントフォーマットへの変換を担当します。与える PO ファイルは、po4a-gettextize(1) で得た POT ファイルを翻訳したものであるべきです。
To add some extra content to the generated document beside what you translated (like the name of the translator, or an "About this translation" section), you should use the --addendum option.
追加内容の最初の行は、ドキュメントのどこに配置するかを指定するヘッダでなければなりません (ドキュメント内の任意の部分の前後を指定できます)。 ファイルの残りの部分は、さらに処理することなく、結果のファイルにそのまま追加されます。
指定したファイルに追加できないものがあった場合、po4a-translate は翻訳全体を破棄することに注意してください (見つからないファイルは作者を示すものかも知れず、翻訳のバグ報告をしたいユーザの妨げになるからです)。
ヘッダにはかなり厳密な文法があります。この機能の使い方や動作の概要は、po4a(7) man ページを参照してください。
po4a-gettextize(1), po4a-normalize(1), po4a-updatepo(1), po4a(7)
Denis Barbier <barbier@linuxfr.org> Nicolas François <nicolas.francois@centraliens.net> Martin Quinson (mquinson#debian.org)
倉澤 望 <nabetaro@debian.or.jp> Debian JP Documentation ML <debian-doc@debian.or.jp>
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