Ubuntu Manpages

Forkしてバックグラウンドでメッセージの配送を行います。このオプションを使用する場合は、:option:
`
--outbox`で配送に失敗したメッセージを受け取れるようにしてください。

このヘルプメッセージを表示して終了

localhostのホスト名。SMTPサーバとの接続時に使用します。

送信に失敗したメッセージを保存する maildir フォルダのパス

接続タイムアウト

出力メッセージを増やす

プログラムのバージョン番号を表示して終了

電子メールを組み立てる際のオプション。textが指定されなかった場合は無視されます。

電子メールに添付するファイル

電子メールの件名

メールの送信にSMTPリレーサーバを使う場合のオプション。--relayが指定されていなかった場合、calibreは電子メールを直接送信するよう試みます。

TLS接続時のサーバ認証に使用するPEM形式のCA証明書ファイルへのパス。デフォルトではシステムのCA証明書を使用します。

TLSを使った接続時にサーバ証明書の確認を行いません。これはバージョン3.27以前のcalibreにおけるデフォルトの動作でした。自己署名証明書あるいは不正な証明書を使った中継を利用している場合に、このオプションにより3.27以前と同様に動作させることができます。

リレーサーバへの接続時に使用する暗号化方式。TLS, SSL, NONEが指定できます。デフォルトはTLSです。警告: NONEは大変危険です。

リレーサーバのパスワード

リレーサーバとの接続に使用するポート。デフォルトは、SSLで暗号化を行う場合は 465 、そうでなければ 25です。

メールの送信に使うSMTPリレーサーバ。

リレーサーバのユーザ名

Kovid Goyal

Kovid Goyal