名前
- Provided by: manpages-ja-dev (Version: 0.5.0.0.20140515+dfsg-2)
- Source: manpages-ja
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#include <unistd.h>
pid_t getsid(pid_t pid);
glibc
向けの機能検査マクロの要件
(feature_test_macros(7) 参照):
getsid():
getsid(0) は呼び出し元のプロセスのセッション ID を返す。 getsid(p) はプロセス ID p を持つプロセスのセッション ID を返す (プロセスのセッション ID は セッションリーダーのプロセスグループ ID である)。
成功すると、セッション ID が返される。 エラーの場合、(pid_t) -1 が返され、 errno が適切に設定される。
このシステムコールは Linux バージョン 2.0 以降で利用可能である。
SVr4, POSIX.1-2001.
Linux は EPERM を返さない。
この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.65 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。