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- Provided by: po4a (Version: 0.47-2)
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po4a (PO for anything) プロジェクトは、gettext ツールが想定していないドキュメントのような領域で翻訳をしやすくすること (またより興味深いのは、翻訳文の保守がしやすくなること) を目標にしています。
Locale::Po4a::AsciiDoc は、AsciiDoc フォーマットのドキュメントを翻訳するのを助けるモジュールです。
以下は、このモジュール固有のオプションです。
定義ファイルでは、行を 2 つのスラッシュではなく、直接 po4a: で開始しなくてはなりません。
AsciiDoc モジュールは、% po4a: で始まる行によりカスタマイズできます。この行はパーサにコマンドとして解釈されます。以下のコマンドを認識します。
attribute list 引数は、翻訳できる引数のコンマ区切りリストです。このリストには、位置パラメータを定義する数値か、属性名のどちらでも指定できます。
name の前にプラス記号 (+) をつけると、マクロとその引数全体が翻訳対象になります。この場合、属性リストの定義は不要ですが、角カッコは必要です。
attribute list 引数は、翻訳できる引数のコンマ区切りリストです。このリストには、位置パラメータを定義する数値か、属性名のどちらでも指定できます。先頭の属性はスタイル名で、翻訳対象になりません。
スタイル名の前にプラス記号 (+) をつけると、属性リスト全体が翻訳対象になります。翻訳する属性の定義は不要です。
スタイル名の前にマイナス記号 (-) をつけると、この属性は翻訳対象外です。
シンプルな AsciiDoc ファイルでのテストが成功しています。
Nicolas François <nicolas.francois@centraliens.net> Denis Barbier <barbier@linuxfr.org>
倉澤 望 <nabetaro@debian.or.jp> Debian JP Documentation ML <debian-doc@debian.or.jp>
Copyright 2005-2008 by Nicolas FRANÇOIS <nicolas.francois@centraliens.net>. Copyright 2012 by Denis BARBIER <barbier@linuxfr.org>.
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