expr EXPRESSION
expr OPTION
EXPRESSION の値を標準出力に出力します。下記は優先順位グループ毎に空白行 で区切って昇順に並べています。 EXPRESSION は以下の通りです。
多くの演算子はシェルに渡すためにエスケープするか引用符で囲む必要があります. 比較は ARG がいずれも数値であれば大きさにより, それ以外の場合には辞書順に より行われます. パターン照合は, \( と \) の間, もしくはヌル文字に一致した 文字列を返します. \( と \) を使わない場合は一致する文字数か 0 を返します.
終了ステータスは EXPRESSION が null, 0 以外の場合は 0。EXPRESSION が null, 0 の場合は1。 EXPRESSION が構文エラーの場合は 2。その他のエラーが発生した場合は 3。
作者 Mike Parker、 James Youngman、および Paul Eggert。
expr のバグを発見した場合は bug-coreutils@gnu.org に報告してください。 GNU coreutils のホームページ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> GNU ソフトウェアを使用する際の一般的なヘルプ: <http://www.gnu.org/gethelp/> expr の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書を参照する場合は info coreutils 'expr invocation' を実行してください。
Copyright © 2012 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>. This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.
expr の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および expr のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド
を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。