Provided by: lxc_1.0.3-0ubuntu3_amd64 bug

NAME

       lxc-destroy - コンテナの破壊

SYNOPSIS

       lxc-destroy {-n name} [-f]

DESCRIPTION

       lxc-destroy は,lxc-create で以前に作成したシステムオブジェクトを破壊します.

オプション

       -f     コンテナが実行中の場合,まずコンテナを停止させます. このオプションが指定されていな
              い場合でコンテナが実行中の場合,lxc-destroy コマンドは実行を中断します.

       -P, --lxcpath=PATH
              コンテナパスを指定します.デフォルトは /var/lib/lxc です.

診断

       The container was not found
              破壊するために指定したコンテナが見つかりません. おそらくそのコンテナが存在しないの
              か,既に破壊された後なのでしょう.  lxc-ls コマンドを使って,システム上に存在するコ
              ンテナのリストを得ることができます.

SEE ALSO

       lxc(7), lxc-create(1), lxc-destroy(1),  lxc-start(1),  lxc-stop(1),  lxc-execute(1),  lxc-
       console(1),  lxc-monitor(1),  lxc-wait(1),  lxc-cgroup(1),  lxc-ls(1),  lxc-info(1),  lxc-
       freeze(1), lxc-unfreeze(1), lxc-attach(1), lxc.conf(5)

作者

       Daniel Lezcano <daniel.lezcano@free.fr>

                                   Mon Apr 14 15:49:22 UTC 2014                    lxc-destroy(1)